銭形砂絵 「寛永通宝」/香川県観音寺市

そういえば、最近香川に行ったんだって?

そう!香川県観音寺市にある銭形砂絵 「寛永通宝」に行ってきたんだ!
とても素敵な場所だったら、紹介するね♪

わーい!ありがとう♪

香川県観音寺市にある銭形砂絵 「寛永通宝」に行ってみた

今回かめこは、香川県観音寺市にある銭形砂絵 「寛永通宝」に行ってきました。

銭形砂絵 「寛永通宝」とは、作られた当時の通貨である寛永通宝を模した巨大な砂絵です。

正直、ただの砂絵でしょ?と思っていた部分もあったのですが…(失礼)

実物を見て、砂絵の大きさ、迫力にびっくり!壮大過ぎて、ずっと眺めていたいと思ったほどでした。

その圧巻だった、「寛永通宝」の砂絵がこちら!↓

この砂絵を見た人は、健康で長生きをし、お金に不自由しないんだって!

えー!そうなんだ!
お金で不自由したくないから、今すぐにでも見に行きたい!!

寛永10年(1633年)に藩主駒高俊公が領内巡視の際、地元の領民たちが藩主歓迎のため、有明浜に銭形の砂絵「寛永通宝」を一夜のうちに作り上げたと伝えられている。山頂から見たときにきれいな円形が見えるように、東西122m、南北90m、周囲345mの縦長の楕円形になっています。砂の芸術として保存させており、毎年、春と秋に形を綺麗に整える砂ざらえがボランティアにより行われています。夜にはライトアップもされており(22時まで)、この銭形を見た人は、健康で長生きしお金に不自由しなくなると言われています。

銭形砂絵「寛永通宝」の掲示板にて

銭形砂絵 「寛永通宝」アクセス

〒768-0062 香川県観音寺市有明町14:Googleマップ
駐車場あり

すごいですよね?!

この砂絵を、ドローンもない時代に人が作ったんですよ!

これだけすごいものが見れたら、そりゃご利益も沢山あるだろうなと、そう思わせてくれる砂絵でした!

正直写真だと目で見たほどのインパクトが‥‥ない…ですが、東西122m、南北90m、周囲345mからも想像できるように、本当にデカさに驚きます。圧巻です。

ちなみに本物の「寛永通宝」はこちら!↓

出典:Rinto

ぜひ香川に行かれる方は、銭形砂絵 「寛永通宝」行ってみてくださいね。