名脇役の萩原聖人(はぎわら まさと)ってどんな人?経歴・おすすめ出演作を紹介

最近では名脇役として見る機会が増えた萩原聖人さん。
優しい笑顔とイケメンさ、思わず目で追ってしまいますよね。
今回は、そんな萩原聖人さんの経歴、おすすめの出演作を少し紹介します。

出典:NHK人物録

萩原聖人(はぎわら まさと)
生年月日 1971年8月21日
出身 神奈川県 茅ヶ崎市
職業 俳優、ナレーター、声優、プロ雀士

萩原聖人さんの生い立ちについて軽く調べてみたのですが、驚きの連続でした。
3歳の頃に両親が離婚し、父親に引き取られるも、小学4年生で父が他界。
15歳まで祖父母に育てられ、中学を卒業したのち上京。高校を退学した後、母親が経営するバーにを手伝っていました。来ていたお客さんつながりで、ドラマに出演するようになります。

1994年に「夏子の酒」で共演された、女優の和久井映見(わくい えみ)さんと1995年に結婚され、1999年には長男が誕生しています(2003年に離婚されています)。
なんと47歳で芸能人初プロ雀士の資格を取得し、あまたの実力者が集まる大会で優勝を重ねている方。元々プロには興味なかったが、Mリーグに出たい気持ちから精進してきたと語っています。

おすすめ出演映画

こんな夜更けにバナナかよ

筋ジストロフィーの鹿野靖明を支えるボランティア、高村大助役で出演

Fukushima 50

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主人公島田と同期の医師、青木克彦役で出演

おすすめ出演ドラマ

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サキが頼りにする弁護士、野村康介役で出演

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救命救急センターのセンター長、玉井潤一郎役で出演

そして、生きる

理髪店を営む男、坂本昌幸役で出演

優しい笑顔で人々を魅了する、主演を支えるなくてはならない存在の萩原聖人さん。
これからも優しい笑顔が映画やドラマで観られることを楽しみにしています!