
こんにちは、てつこです。
せっかく買った、コーティングありのフライパンの効果が薄れてきていませんか?
実は「焦げ付かないフライパン」には寿命があるんです。
今回は、焦げ付かないフライパンを長持ちさせる方法を紹介します。
焦げ付かないフライパンを長持ちさせる方法
1.空焚きをしない
2.加工に頼らずきちんと油を敷く事
3.洗う時は柔らかいスポンジで
焦げ付かないフライパンを長持ちさせるのに、大切なポイントは3つだけです。
1.空焚きをしない
空焚きはフライパンのコーティングをとってしまう原因の1つです。なので乾かすのが面倒だからと、空炊きするのはNG。
2.加工に頼らずきちんと油を敷く事
どれだけこすらず使っても、少しずつコーティングは取れます。
そうなると、加工の効果が無くなってしまうんです。
なので使う時は、毎回フライパンに油を使うべきです。もし油を使わない時は、使い終わったらまた油をひき、コーティングするようにしましょう!
3.洗う時は柔らかいスポンジで
洗う時は必ず柔らかいスポンジを使いましょう。硬いスポンジでゴシゴシ擦ると、コーティングが取れてしまう可能性があるからです。もし焦げがついた時は、フライパンに水を張って沸騰させます。すると焦げがふやけて、柔らかいスポンジでも綺麗に落とす事ができます。
最後まで読んでいただきありがとうございます!