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【発達障害×うつ病が自力で障害年金2級の審査を通過した方法】取得した本人が優しく解説します

発達障害(ADHD)とうつ病の合併から仕事ができずアルバイターに。そんなある日兄弟から「障害年金貰えるん違うか?」と言われ、私の奮闘は始まりました。ここでは分かりやすく年金の申請・条件・そして自力で書類審査を通過するコツを書いていきます。

発達障害とうつ病の合併から仕事ができず、収入がほぼゼロで10年以上悩んでいた私。
ある日、兄弟から「お前障害年金貰えるん違うか?」と言われ、私の奮闘は始まりました。

はじめに

障害年金の存在すら知らなかった私はネットで調べるも、『代理申請します』という広告ばかり…
ガチで金欠の私に高額な代理申請はできないので、体調が良い時に年金相談センターへ何度も通う事に。
(善良な社会労務士さんをお探しの方はこちらを参考にしてください)
年金関連の説明は法律が絡んでくるので難しい表現用語ばかり…
頭痛い…というか…聞いててうつ悪化しそう💦
そんな中、私は代理申請には一切お世話にならず、無事に障害年金2級を取得したのです…

…という訳で、長くなってしまいましたが
障害年金のことが全然分からない… 説明聞くだけで頭痛い… てかこんなんうつ悪化するわ…
とお悩みの方
の為に、私が年金相談センターへ通い詰めて学んだ、申請条件、申請方法、通過のコツなど
発達障害当事者の私が理解した事を分かりやすく解説していこうと思います。
(体調が良い時にしか書けないので、この記事は半年かけて書いています💦)
本なども出ているので、そちらを参考にしながら申請するのもいいかもしれません。

ちなみに「初回相談無料で代理申請します」という社会保険労務士さんがたくさんいらっしゃいますが、
出来る事なら知人や家族などに申請方法などを説明するか、このブログを見せて、代筆してもらう事をお勧めします。
(理由は記事の後半で書いていきます)

読むにあたっての注意※
・社会保険労務士さんに依頼する時は詐欺行為にご注意ください。
 (詳しくはこちら→『あなたの労働社会保険業務委託は大丈夫? 無資格者にお金を払っていませんか?』
個人の症状などによって審査は変わります。
絶対に審査が通る(年金2級に認定される)という保証はありません。
・あくまでも参考程度でお読みください。

障がい者の方への配慮から以降、名称や引用以外では【障害→障がい】表記にします

★もくじ★


まずは障害年金を知ろう
障害年金の種類と受給額
申請できる条件
 1.障がいがある(詳細
 2.保険料(年金)を納めている(詳細
 3.厚生年金、国民年金に加入している(詳細
 4.収入が少ない【2級】(詳細
(精神疾患)障がい等級判定基準を優しく解説
 1級  2級  3級
申請する手順
 1.無料相談ができる年金相談センターへ行こう
 2.必要な書類をもらおう
 3.年金センターへ提出しよう
【障害厚生年金】必要な書類と書く内容
  診断書(現在かかっている病院)
  受診状況等証明書(初診日の証明)
  病歴・就労状況等申立書
  就労・日常生活状況
  年金生活者支援給付金請求書
・代理申請サービス
  代理申請サービスを勧めない理由
  無料で相談できる『街角の年金相談センター』
  代理申請を利用する時は、ここに注意!
審査を通過するためのコツ
 1.医者には些細な事でも話しておこう
 2.病歴・就労状況等申立書の書き方
    一発本番は避けよう
    判断基準に関係のない話は不利になる
    環境や状況をはっきり伝える
    読み直してから本番へ
まとめ

まずは障害年金を知ろう

障害年金とは、『障がいによって生活に支障が出てしまった場合に支払われる年金』の事。
簡単に言えば、病気やケガのせいで生活面や経済面に悪影響が出てしまった人が受け取れる年金の事。
65歳まで(一部例外あり)なら誰でも申請可能です。(通るかは別として)
障がい者手帳と同じく、病院側から「申請をされたらどうですか?」は100%言われません。
(「先生が代わりに書いてください」「審査に通らなかった」などのトラブル回避の為)
自己申告制なので申請できるタイミングで自分から動き始めましょう。
今回は障害年金の中でも、私が取得した精神障がいに関する事を説明していきます。

障害年金の種類と受給額

障害年金には障がいの度合いで等級が分けられていて、それによって受け取れる金額が大きく変わってきます。
さらに、初診(初めて受診した)時に厚生年金国民年金、どちらに加入していたかによっても貰える金額が違うのです。
審査には2~3ヶ月かかり、私の場合は3か月かかりました。
【初診時に国民年金の場合】
20歳未満の方、または国民年金に加入していた方は1.2級の2段階があって、等級に合った【障害基礎年金】が支給されます。
【初診時に厚生年金の場合】
厚生年金に加入していた方には1.2.3級、手当金の4段階があって、1.2級では【障害基礎年金】+【障害厚生年金】
3級では【障害厚生年金】手当金では【障害手当金】という一時金(1回のみ支給)が支給されます。

ちなみに認定を受けると、薄茶の封筒でこのような書類が届きます↓

原本はカラーです

障害年金の種類

【障害基礎年金】

国民年金、厚生年金の等級が1,2級の場合にもらえる年金です。

1級 976,125円(780,900円×1.25)
2級 780,900円
(令和3年4月 現在)

【障害厚生年金】

厚生年金のみ貰える年金で、これはどれだけ給料が発生していたかによって変わります。

1級 (報酬比例の年金額) × 1.25
2級 (報酬比例の年金額)
3級 (報酬比例の年金額) ※最低保障額 585,700円
(令和3年4月 現在)

【障害手当金(一時金)】

障害厚生年金の等級が3級に満たない場合に貰える年金です。
他とは違い、一度支給されるだけ終わります。

報酬比例の年金額×2年分(最低保証 1,172,600円)

分かりやすく図にするとこうなります↓

申請できる条件

1.障がいがある
(発症から1年6ヶ月経過している事)

障害年金ですからこれは絶対条件だと言えるでしょう。
説明には条件として『障害等級判定基準1,2級に相当する人』と書いてあります。
『障害等級判定基準1,2級に相当する人』…とは、簡単に言えば障がい者手帳の1,2級に当たる人の事なのですが、
手帳と同じ基準という事は、初診から1年6ヶ月以上経過している事が必須条件になります。
つまり重度のうつ病で診察を受け始めたとしても、1年半経過するまではこの条件には当てはまらないんです。
障がい等級該当条件などの詳細はこちらから。

2.保険料(年金)を納めている

年金をもらうわけですから、毎月年金を納めている事が前提条件です。
20歳になってから初診日2か月前までの間に、3分の2以上保険料(年金)を支払っている事が条件になります。
※20歳未満の頃に初診日がある人はこの項目は対象外
詳細はこちらから。

3.厚生年金、国民年金に加入している

初診日に国民年金、厚生年金のどちらかに加入している事が条件になります。
※20歳未満の頃に初診日がある場合は国民年金扱いになります。
※65歳まで申請ができますが、
 老齢基礎年金を65歳以前から受け取っている方は受給対象外です。
詳細はこちらから。

4.収入が少ない【2級の条件】

意外と知られていない障害年金2級の条件がこれです。
というのも、障がい等級2級の説明に『収入を得る事ができないほどの障害』とはっきりと書かれているからです。
詳細はこちらから。

条件1
障がいがある(発症から1年6ヶ月経過)

『障害等級判定基準1,2級に相当する人』が対象という事は、障がい者手帳の1級か2級を持っている人。
障がい者手帳の交付条件…ということは、初診から1年6ヶ月以上経過している事が必須条件なのです。
ですから、たとえ重度のうつ病で診察を受け始めたとしても、初診から1年半経過するまでは申請ができません。
障害等級判定基準とありますが…

【優しく解説】
(精神疾患)障がい等級判定基準とは?

1級2級3級
それぞれに基準があるので、自分に合う等級の基準に沿って書類を書くようにすると審査に通りやすくなる可能性があります。
【説明にある「援助」の意味とは】
援助と聞くと、付きっきりで介護を受けるようなイメージがありますが、
『言われないと出来ない』、『自分から行動できない』という意味でも使う事ができます。
現に私はうつ状態の影響で、親に引っ張り出されないと1日中引きこもっていますし、数日間入浴しなかったり、促されて入浴しても髪を洗えなかったりします。
食事面でも親がいないと、空腹であってもインスタントラーメンすら作る気力がなく、仕方なく昼食を抜くことも…
恥ずかしながら、親がいないと私の生活は崩壊しています💦
ですので、これも立派な『援助』という項目に当てはまるのです。

等級別
判定基準

1級

一般的な日常生活が送れない。
人からの助けを借りないと身の回りの事がほとんどできない。
親しい人とも付き合いがなくなって、引きこもる
言葉数が少なくて、話しても内容が支離滅裂で会話が成り立たない。
日常生活の行動のテンポやペースが違うので、ちょっとした事で周囲と馴染めず、症状の再発や悪化を起こしやすい。
お金の管理が難しい。
日常生活で、よく場違いな言動をとってしまう。

【入院している人】
 周囲からの援助なしでは院内生活が送れない。
【通院している人】
 付き添いがないと外出が出来ない。
 自分から片付け、炊事、洗濯、入浴などが行えず、常に家族や周囲の助けが必要。

精神疾患別(機能障がい)

  1. 統合失調症
    重度で、人格変化、思考障がい(支離滅裂な会話)、妄想・幻覚等の異常体験がある
  2. そううつ病(気分障がい=感情障がい)
    重度で、気分障がい、意欲障がい・行動障がい、思考障がい(支離滅裂な会話)が続いていて、ひんぱんに繰り返す
  3. 非定型精神病(非定型うつ病)
    1、2と同じ
  4. てんかん
    発作をひんぱんに繰り返す、またその他重度の神経症状がある
  5. 中毒精神病
    認知症や、その他重度の精神神経症状がある
  6. 器質精神病(脳性まひ、脳の後遺症)
    認知症や、その他重度の精神神経症状がある
  7. その他の病気
    上の1~6に当てはまる

精神疾患(知能障がい)

  1. 規則正しい食事をとることができない
  2. 顔を洗う、お風呂に入る、着替え、掃除をするなど清潔を保てない
  3. お金を正しく使う事が出来ず、計画的な買い物ができない
  4. 通院する、薬を飲むといった事が継続できない
  5. 家族や周囲の人との意思疎通が難しい。協調性がなく人間関係が作れない
  6. 自分を守ったり、危険を回避する事が出来ない。
  7. 書類手続きをしたり、学校、図書館、保健所など公共施設を使う事が出来ない
  8. 社会の動きや趣味・楽しい事に関心がなく、サークル、交流会などの社会活動に参加できない

    1~8の中のいくつかが当てはまる

2級

人の助けを借りる程ではないけど、障がいが原因で行動が制限されている。
人との付き合いは少なくなっているけど、引きこもる程ではない
自分から何かしようと動く事ができない。
日常生活の中では時々空気を読まない、場違いな発言をする事がある。
周囲と行動のテンポやペースが違う事が時々あるので、ちょっとした事で周囲と馴染めずに、症状の再発や悪化を起こしやすい。
お金の管理が難しい時がある
社会生活の中で場をわきまえない行動をしてしまう事がある

付き添われなくても外出できるけど、ストレスがかかった場合に1人で対処することが難しい。
病院に行くなど、習慣になっている外出はできる
デイケア、生活訓練など、小さな活動に参加することができる
周囲からの助言や援助がなければバランス良く食事を用意できない。
自分からすすんで「顔を洗って歯を磨く」、「入浴して頭を洗う」といった自身の清潔を保つ事ができない。

精神疾患別(機能障がい)

  1. 統合失調症
    人格変化、思考障がい(支離滅裂な会話)、妄想・幻覚等の異常体験がある。
  2. そううつ病(気分障害=感情障害)
    気分障がい、意欲障がい・行動障がい、思考障がい(支離滅裂な会話)が続いて、ひんぱんに繰り返す。
  3. 非定型精神病
    1、2と同じ。
  4. てんかん
    発作をひんぱんに繰り返す、またはその他の神経症状がある。
  5. 中毒精神病
    認知症や、その他の精神神経症状がある
  6. 気質精神病
    認知症や、その他の精神神経症状がある
  7. その他の精神神経疾患
    上の1~6に当てはまる

精神疾患(知能障がい)

  1. 規則正しい食事をとることが周囲の援助がなければできない
  2. 顔を洗う、お風呂に入る、着替える、掃除をするなどが周囲の援助がなければできない。
  3. お金を正しく使う事が出来ず、計画的な買い物が周囲の援助がなければできない。
  4. 通院する、薬を飲むといった事が周囲の援助がなければ継続できない。
  5. 家族や周囲の人と意思疎通が援助がなければ難しい。援助がなければ人間関係が作れない。
  6. 自分を守ったり、危険を回避する事が周囲の援助がなければ出来ない。
  7. 書類手続きをしたり、学校、図書館、保健所など公共施設を使う事が周囲の援助がなければ出来ない。
  8. 社会の動きや趣味・楽しい事に関心がなく、周囲の援助がなければサークル、交流会などの社会活動に参加できない。

3級(厚生年金のみ)

生活の中で制限を受ける、加えることが必要な状態。
人付き合いは継続させる事ができるし、引きこもりでもない
自分から何かしようと動いたり、適切な言動ができない事があるけど、他の人に合わせることができる
通常のストレスでは症状の再発や悪化が起きにくく、金銭も正しく使える。
社会生活の中では不適切な言動をとることは少ない

一人で外出はできるけど、異常なストレスがかかった時に対処する事が難しい。
デイケア、自立訓練(生活訓練)、小規模作業所、事業所に所属していたり、一般就労をしている人も対象になる。
家事をこなすことはできるが、状況や手順が変わると出来なくなる事がある
「顔を洗って歯を磨く」、「入浴して頭を洗う」といった自身の清潔は保てる。

精神疾患別(機能障がい)

  1. 統合失調症
    人格変化はあまりないけど、思考障がい(支離滅裂な会話)、妄想・幻覚等の異常体験がある。
  2. そううつ病(気分障害=感情障害)
    気分障がい、意欲障がい・行動障がい、思考障がい(支離滅裂な会話)が続いて、ひんぱんに繰り返すけど、それほど酷くはない。
  3. 非定型精神病
    1、2と同じ。
  4. てんかん
    発作、知能障害その他の神経症状がある。
  5. 中毒精神病
    認知症はあまりないけど、その他の精神神経症状がある
  6. 気質精神病
    認知症はあまりないけど、その他の精神神経症状がある
  7. その他の精神神経疾患
    上の1~6に当てはまる

精神疾患(知能障がい)

1.規則正しい食事をとることができるけど、援助が必要な時がある。
2.顔を洗う、お風呂に入る、着替える、掃除をするなどができるけど、援助が必要な時がある。
3.お金を正しく使う事が出来ず、計画的な買い物ができるけど、援助が必要な時がある。
4.通院する、薬を飲むといった事ができるけど、援助が必要な時がある。
5.家族や周囲の人と意思疎通や、人間関係作る事も援助がなければできない。
6.自分を守ったり、危険を回避する事が周囲の援助がなければ出来ない。
7.書類手続きをしたり、学校、図書館、保健所など公共施設を使う事が周囲の援助がなければ出来ない。
8.社会の動きや趣味・楽しい事に関心はあるが、周囲の援助がなければサークル、交流会などの社会活動に参加できない。

条件2
保険料(年金)を納めている

条件

20歳になってから初診日2か月前までの3分の2以上の間免除期間も入れて保険料(年金)を支払っている事が条件になります。

20

1年

1年

1年

1年

1年

1年
10
1年
11
1年
12
2年

2年

2年

2年

2年

2年

2年

2年

2年


















例1:納付条件その1

この場合、20歳から初診日の2か月前まで15か月あります。
納付 9か月  免除 3か月  合計12か月
15か月の3分の2は10ヶ月なので、この場合は条件に当てはまります。
20歳になってからしばらく、年金を払ってない期間があるんだけど…
と不安になってしまう方もいらっしゃると思います。

特例条件

20

1年

1年

1年

1年

1年

1年

1年

1


1


1

10
1

11
1

12
2


2


2


2


2


2


2


2


2


2

10
2

11





















例1:納付条件その2

この場合、20歳から初診日の2か月前まで21か月あります。
12か月間の納付で、21か月の3分の2は14ヶ月なので、条件には達してないですよね。
…なんですが!
★初診が令和8(2026)4月1日よりも前
★初診時に65歳未満
この項目がすべて当てはまった場合、
初診日2か月前までの1年間、年金を納付していたら、特例として条件に当てはまるんです!

3.厚生年金、国民年金に加入している

国民年金、厚生年金どちらかに加入している事が条件なのですが、厚生年金との区別として間違えてはいけないのが、
発症した日ではなく、初診日(初めて受信した日)にどちらに加入しているかという事です

たとえば、正社員として働いていた時(厚生年金に加入時)にうつ症状を発症
アルバイトなどの非正規へ契約を変えた後に悪化し、心療内科を受診発達障害が判明。
この場合、後で厚生年金に加入してなおしても、初診時に加入していた年金が基準なので、国民年金となってしまうのです。

老齢基礎年金を早くから受け取っている方は受給対象外なのですが、障害年金を受給している場合は、老齢基礎年金を受給している配偶者が亡くなった時に貰える遺族年金も支給対象外になってしまうので注意しましょう。

4.収入が少ない【2級】

先ほども説明した通り、障がい等級2級の説明に『収入を得る事ができないほどの障害』と書かれている訳なのですが、2級全額給付対象の収入がどの程度かというとかというと…

年間収入
独身
360万4千円以下
扶養
1人ー398万4千 円以下 2人ー436万4千円以下 3人ー474万4千円 

月間収入(平均)
独身
30万円前後
扶養
1人ー33万円前後 2人ー36万円前後 3人ー39万円前後

意外と稼いでいてももらえるんですね。(私は月3万くらいしか稼げませんが💦)

2級に認定された後、気を付けないといけないのは、年金も収入扱いになるという事です。

独身で30万前後稼げるからとギリギリまで稼いでしまうと、
年金が上乗せになり支給額が半額、最悪の場合は受給対象から外れてしまう可能性があります。

申請する手順

1.まず無料相談ができる年金相談センターへ行こう

こんな所でちまちまと読んでいるよりも、
まずは近くにある『街角の年金相談センター』へ行きましょう。(場所など詳細はこちらから。)
※国民年金の場合は近くの区役所でも手続きなどできますが、詳しいスタッフがいない事が多いのでオススメしません。

・自分は申請の条件に当てはまるのか
・厚生年金と国民年金のどちらで申請すればいいのか
・そもそも障害年金って何なのか…
街角の年金相談センターでは年金を納めている期間も即座に調べてくれるし、分からない事も丁寧に教えてくれます。
代行でも相談は可能なので、家族に代わりに行ってもらっても大丈夫です。
これだけのサービスが完全に無料で受けられるので、困ったらまずここへ行きましょう。

事前予約しておくとスムーズに相談できるので、行く際には事前予約することをオススメします。
私は体調の都合もあって、基本的に予約なしでしたが、酷い時は1時間半近く待たされた事があります💦
(全国にある『街角の年金相談センター』の場所など詳細はこちらから)

2.必要な書類をもらう

区役所、『街角の年金相談センター』で相談して、申請条件に当てはまっていると分かったら必要な書類をもらいましょう。…というより、条件に当てはまっていると分かれば、スタッフの方から必要な書類が「手続きの案内」と一緒に渡されます。
私は下書きや、書き間違いに備えて書類を多めにお願いしました。

3.年金センターへ提出しよう

書き終わった年金センターへ提出しに行きましょう。
スタッフが隅々まで書類に不備がないかをチェックしてくれます。
提出が終わったあとは、結果を待つのみです!

【障害厚生年金】
≪独身 発達障がい+うつ病 の場合≫
必要な書類と書き方

【申請時に持参】

・年金手帳(被保険者証)
・印かん
・本人名義の通帳 または キャッシュカード
・障がい者手帳(持っている場合)

【診断書】
(現在かかっている病院)

通常の診断書とは形式が大きく違うので、貰った診断書用の書類を現在かかっている病院に持っていく必要があります。
病院によって違いますが、私のかかっている病院では別の年金用の書類を用意してくれましたが、3か月ほど待ちました。
この診断書の内容が審査通過の大きなカギとなります。(こちらで解説)

【受診状況等証明書(初診日の証明)】
(初診日にかかった病院の証明書)

これは初診日にかかった病院と現在かかっている病院が違う場合はかなり厄介な事になります。
という私も初診日にかかっていた病院は相性が悪く、通うのをやめたので、8年近く無縁でした。
幸いにも病院に私のカルテが残っていたので、申請の為だけに8年ぶりに医師と再会…なんか気まずい…💦
たいていの病院は有効期限を決めてカルテを破棄してしまうそうなので、病院があるから確実にカルテも残っている…と安易に考えてはいけません。
電話などでカルテが残っているかどうかを確認してみるのもいいでしょう。
この初診日がハッキリ証明できるかどうか…これも審査通過に大きく関わってきます

【病歴・就労状況等申立書】

この書類が一番厄介になってきます。
なぜなら今までの人生経験に沿って病状などを書き出さなくてはいけないのです。
うつ発症に至った経緯も書かなければいけないので、うつ病に関しては精神的にかなりの負担がかかります。

私の場合は【発達障がい+うつ病】なので、2枚書く必要がありました。
1枚でも大変なのに2枚ですよ…(;´д`)トホホ
これは親族による代筆が可能なので、親兄弟にお願いをするのもありです。

私の場合は母がいますが、「自分でやれ」と見事に突き放されちゃいまして、自力で書く羽目になりました…
2枚も…_(:3 」∠)_イヤダナァ
結局2,3か月かかりました💦(´;ω;`)ウッ…

この書類の書き方も審査通過に大きく関与してきます(こちらで解説)

【就労・日常生活状況】

・就労状況
その当時の就労状況(職種、出勤日数など)や、仕事中の体の不調などを書きます。
就労していなかった場合は、終始弄していなかった理由を○で選ぶ必要があります。

・日常生活状況
1.自発的にできた
2.自発的にできたが援助が必要だった
3.自発的にできないが援助があればできた
4.できなかった
の、1~4までを日常生活の項目ごとに○を付けていきます。
記入欄はいっぱい書かなくても思い出せる範囲で大丈夫です。

【年金生活者支援給付金請求書】

・基礎年金番号or個人番号(マイナンバー)
・氏名(フリガナ)
・生年月日
・届年月日(提出日)
…を記入してください。

代理申請サービスをオススメしない理由

今までの説明を見ていて

こんなの代理申請してもらった方が楽じゃん!

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
その気持ち分かりますよ。私も何度も挫折して代理申請サービスを検索していましたからね(;^ω^)
私が代理申請サービスをオススメしない大きな理由は…

ぼったくりの温床になっている

ただ気を付けて欲しいのは、全てがぼったくりという訳ではありません…
が!

「代理申請でぼったくられた…(´;ω;`)」

陰で泣いてる方が多数いるのも事実です。(SNSで検索してみてください)
初回の相談無料などと騙っていますが、全国にある『街角の年金相談センター』は同じ内容がいつでも相談無料なんですよ。
更に無料で書類の書き方を分かるまで教えてくれるんです。

街角の年金相談センター」とは?

街角の年金相談センターは、私がとっっってもお世話になった施設です。
申請する本人でなくても利用ができるので、家族などに代筆を依頼して、話を聞きに行ってもらうのもありです。
年金博士かと思ってしまう程、年金に関する知識が豊富なスタッフ陣が集まる施設です。
というのもスタッフが社会労務士なんですよ。

この施設では代筆や代理申請サービスは出来ませんが、分からない事があれば、分かるまでとことん教えてくれます。
場所によって対応が違うとは思いますが、私を担当してくれたスタッフさんは申請方法だけではなく、
「こういう内容は書かない方がいいですよ」など、審査に通りやすい書き方も丁寧に教えてくれました。
書類を書いている間も、分からない事があると足を運んでは分かるまで何度も何度も質問していました。

うつ病で外出が困難な状態でも自力で申請できたのはスタッフさんの
「書くのは大変だと思います。本当に休み休みでいいので、体調の良い日に書いてくださいね」
という励ましの言葉のおかげだと思っています。
これだけしてもらって無料なので、お金をかけて代理申請を依頼する前に一度行ってみてはどうでしょうか?
全国の街角の年金相談センターの場所はこちらから。

代理申請サービスを使う時は
高額請求の罠にご用心!

有料の代理申請サービス。
一体どのような料金が発生するのか見ていきましょう。

下にあるのは、実際にある代理申請サービスの料金設定です。

着手金(代理申請の契約が発生した地点で発生するお金)
 初回申請…7万円
 再審査請求…1万5千円
 更新申請…1万円
※返金されません※

成功報酬
 初回申請
  ① 年金の3ヶ月分(加算分を含む)相当額(税別)
  ②①+遡及された場合(さかのぼってもらえた場合)は振込額の15%(税別)
  ③10万円
 ※①②③の中で一番高額の金額を請求

 再審査請求(審査への不服申し立て)
  ①年金の3ヶ月分(加算分を含む)相当額(税別)
  ②①+遡及された場合(さかのぼってもらえた場合)は振込額の15%(税別)
  ③初回入金額の17.5%
 ※①②③の中で一番高額の金額を請求

 更新申請
  ①年金の1ヶ月分(加算分を含む)相当額(税別)
  ②6万円(税別)
 ※①②の中で一番高額の金額を請求

このような料金になっています。

着手金が7万円…

ま、7万円で代行してくれるなら年金1ヶ月分で取り返せるでしょ?

そう思われる方もいるでしょう。しかし、最大の落とし穴が…

成功報酬

これは着手金と違ってはっきりとした金額を書いていないので、見落としやすいんです。

私の場合、もし先ほどの料金で代理申請サービスを使ったとしましょう。

着手金として7万円を支払い、障害年金2級に認定されました。
事務所からの連絡と一緒に成功報酬を請求されましたが…

成功報酬は年金3ヶ月分

私の年金額は月9万円なので、3か月分…

つまり約27万円
Σ ( 。Д゜)ンギャー

最初に支払った着手金を加えてみると…

7万円+27万円=34万円!!

34万円のうちの27万円は本来、障害で苦しむ私が受け取るべき年金
しかも認定されなかったら7万円払うだけという…
そう考えた時、出来るならば自力でと思いませんか?
頑張れば27万円がちゃんと自分の年金として使えるのです。

家族が協力してくれない…←私がこれ
自力では無理…←私は書くのに半年以上費やしました
自力でやって何回も失敗した…
申請のプロに任せたい…

そんな方が必ずいらっしゃると思います。
代理申請サービスの否定はしません。
ただ、代理申請サービスを利用される場合は、着手金だけで決めるのではなく、成功報酬もみてください。
着手金が高いと成功報酬は安く、着手金が低いと高く設定されている傾向があります。

審査を通過するためのコツ

審査を通過するためのコツですが、その前にどのようにして判断されているかを知る必要があります。
項目ごとに紹介していきます。

医者に些細な事でも話そう

お医者さんとは学校の友達と話すような感じで、日常生活の些細な事も話しておくことが重要ポイントです。
診察までの期間にあった出来事、日常生活であった困った事、嬉しかった事、悲しかった事など。
なぜなら、先生は診察の数分間しかあなたとの交流がありません。
日常生活で困ってる事を瞬時に読み取るなんてことは出来ないので、自分から発信しなければいけません。
些細な出来事の中に診断書に影響するような内容が隠れている事もあるんです。

先生はふんふんと聞いてるのように見えて、重要な事はきちんとカルテに残してくれています。
カルテに残っていると、先生が診断書を書く時にカルテを元に「日常生活でこんな事で困っていた」と記入してくれます。
逆になにも言わず、「いつもと変わらないんで。」「いつも通りの薬ください」だけで診察を終えていると、
診断書に審査に関わってくる重要な要素が書き込まれない事態が起こってしまいます。

【病歴・就労状況等申立書】の書き方

この書類に関しては、大きなマス1個につき、5~6年毎の出来事を書くといいみたいです。
発達障害の場合は
「出生~小学校入学」「小学生時代」「中学・高校時代」…5,6年毎~現在までの経緯を。
うつ病の場合は
発症した時から今までの経緯を書く必要があります。

まずは下書き。一発本番は避けよう

いきなり書きたくなる理由は分かりますが、用紙を多めに貰っておいて、下書きを書いてみましょう。
下書きを書いたうえで、今から説明する事に注意して修正して、本番用の用紙に書き写すと混乱せずに済みます。

判断基準に関係のない話は不利になる

これは申請書をもらった時にスタッフから言われました。
スタッフから聞いた実際の話ですが、
発達障害とうつ病の合併で、診断書には「中学生の頃から精神的不安があったが…」としか書いていないのに、記入欄に【中学生の頃からリストカットを始める】という風に書いたとします。
実はリストカットは「自傷行為」という立派なうつ症状なので、審査の時に『「精神的不安」って書いてるけど、この頃からうつ病じゃないの?』という風に受け取られてしまい、不利になってしまうそうです。
多くの先生は診断書を判断基準に沿って、なるべく良い結果になるように書いてくれています。

審査基準と先生の診断書を隣に置きながら、なるべく審査基準や診断書と関係ない事は書かない方がいいです。
私の場合は診断書の内容に沿って書き、補足的に日常生活で困っていた事うつ状態になってしまった原因を具体的に書いていました。

環境や状況をはっきり伝える

私が特に注意していたのが【環境や状況をはっきり書く】という事でした。
例えばですが
リハビリの一環として、家族と散歩をしたり、スポーツジムへ行っていたとします。
そして記入欄に
【リハビリのために、散歩をしたり、スポーツクラブに通っていたが…】
というふうに書いたとしましょう。

この場合、審査で(一人で出来るなら軽症じゃないか)と判断される可能性があるので、
【リハビリのために、親と一緒に散歩をしたり、スポーツクラブに通っていたが…】
と、その時の状況が読んでいる人にもはっきり伝わるように書きましょう。
他にも
【家から出られず】→【1週間家から出られず】【1か月間家から出られず】
【ベッドから起き上がれなかった】→【昼頃までベッドから起き上がれなかった】【1日中ベッドから起き上がれなかった】
など、一言付け加えるだけでも印象が違ってきますよね。
こんな風にどのくらいの期間そうであったかという具体的な説明も大切になってきます。

読み直してから本番へ

書いた後に「障がい等級判定基準」と「診断書」を参考にしながら、今までに紹介した点を注意しながら読み直してみましょう。
下書きなので、いくらでも修正できるはずです。
(よし!大丈夫!)と思ったらそのまま本番用の紙に書き写しましょう。
ここからは下書きを写すだけなので、負担もあまりかからないと思います。

まとめ

いかがでしたか?
自力で申請する時にこんな記事があったらよかったのに…
そんな感覚で書きました。
少しでもお役に立てられればうれしいです
(`・ω・´)ゞ
最後に、全国にある『街角の年金相談センター』を紹介して終わろうと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
m(_ _”m)

全国にある『街角の年金相談センター』

のあるセンターは、予約受付専用電話(0570-05-4890)にて年金相談の予約を受け付けています。
※基本の開所時間は、平日 午前8時30分~午後5時15分です。
 のあるセンターは、月曜日(祝日の場合は翌営業日)は午後7時まで営業時間を延長しています。
 のあるセンターは、第2土曜日(午前9時30分~午後4時)も営業しています。
※「出張相談」にのあるセンターは、センター以外の場所でも出張して相談を行っています。
 出張場所、今後の予定等は直接センターへお問い合せください。
※住所、電話番号、アクセス方法は、「アクセス等」から日本年金機構のホームページをご覧ください。

都道府県センター名予約月曜
夜間
第2
土曜
出張
相談
駐車場アクセス等
(日本年金機構のHP)
北海道街角の年金相談センター札幌駅前予約第2土曜日札幌駅前
街角の年金相談センター麻生予約第2土曜日駐車場麻生
青森街角の年金相談センター青森(オフィス)予約出張相談駐車場青森
岩手街角の年金相談センター盛岡(オフィス)予約出張相談駐車場盛岡
宮城街角の年金相談センター仙台予約月曜夜間第2土曜日仙台
秋田街角の年金相談センター秋田(オフィス)予約出張相談駐車場秋田
山形街角の年金相談センター酒田予約月曜夜間第2土曜日駐車場酒田
福島街角の年金相談センター福島予約月曜夜間出張相談駐車場福島
茨城街角の年金相談センター水戸予約月曜夜間水戸
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群馬街角の年金相談センター前橋予約駐車場前橋
埼玉街角の年金相談センター大宮予約月曜夜間第2土曜日大宮
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街角の年金相談センター川越(オフィス)予約川越
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東京街角の年金相談センター新宿予約月曜夜間第2土曜日新宿
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宮崎街角の年金相談センター宮崎(オフィス)予約出張相談駐車場日本年金機構宮崎
鹿児島街角の年金相談センター鹿児島(オフィス)予約出張相談駐車場鹿児島
【出典・参考】
日本年金機構 「障害年金ガイド(令和2年度版)」
全国社会保険労務士会連合会 HP
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