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ご飯をガツガツ食べなくなるきっかけは人それぞれ

ダイエット中なのに食べてしまう。食事しないと、気が狂いそうなくらい食欲が出てくる。

こんな症状で悩んでいませんか?

でも今と同じ食事内容を続けていても、痩せないというのもまた事実・・。

今回は、

・ご飯をガツガツ食べなくなった私のきっかけ

・その経験を通して分かった食べなくなる方法

を紹介していこうと思います。

私がご飯をガツガツ食べなくなった些細なきっかけ

私がご飯をあまり欲さなくなったきっかけは、悩みでした。

私は昔からよく考えてしまう方だったのですが、食事をしている時は楽しくて忘れられていました。

でもある日、食べても食べても悩みが全く消えない日があったんです。

アイスなら幸せな気持ちになれるのではないかと思い、ご飯以外にもアイスを口に運んでみたが、まったく気持ちは晴れませんでした。

次の日、まだ私の心は憂鬱でした。だから食べて紛らわそうと、スナック菓子に手を伸ばしたがが、また気持ちは晴れません。

むしろ食べたことで、悩みと高カロリーな物を食べてしまったという罪悪感で余計に苦しくなってしまったんです。

ここで私の中の食べ物を食べれば幸せを感じる、という回路が断ち切られたような気がしています。

その後悩みがあっても、「食べても解決しないしな」と思っているのでそんなに食べなくなりました。

食事をガツガツ食べない方法

この経験から私は食事をガツガツ食べなくても済む方法を思いつきました。

食事中に過去の最悪な事を思い出すと食欲が減っていく

このことがきっかけで、

食事=悲しくなるの思考回路に持っていければ、食べる量が自然と減るのではないかと考えました。

例を挙げるなら、

・食事をしながら嫌いな人を思い浮かべる

・食事をしながら今まで人から言われたひどい事を思い浮かべる

などです。

このように食事と連動させてネガティブな事を思い出すことで、「食事は楽しくない」という回路が作れるのではないかと思っています。

最後に・・

もちろんこれは私の経験であり、食事が嫌いになってしまう原因にもなります。※だからおすすめはできません

ですがあまりにも食事に執着してしまう、どうしても食べたいが止まらないという場合は、食事を嫌いになる方法を試してみてもいいのではないかと思っています。

参考にしていただけると嬉しいです。

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