眠り方で性格や心理状態分かっちゃう!?『寝相の心理学』

無意識のうちにしまっている寝相。

実は、そんな普段の寝相から心理が分かってしまうってご存知でしょうか?今回は、そんな寝相の心理学をちょこっと教えちゃいます!

普段みなさんはどの姿勢で寝ていますか?

眠り方で性格や心理状態分かっちゃう!?『寝相の心理学』

1.膝を抱え込んで丸くなるスタイル

このスタイルは、胎児スタイルと呼んでいます。

この眠り方をする人の多くは、内向的であまり自分を出さない性格の人が多いです

常に誰かに守られていたいと思っていて、幼い頃に守ってくれた人に依存する傾向もあります。

2.利き腕を枕にして横向きのスタイル

このタイプは、半胎児スタイルと呼んでいます。

利き腕を枕にして横向きスタイルの人は、何事にしてもバランスが取れた性格

ストレスをあまり感じず、周囲に安心感を与え、問題を上手く処理する事が出来る傾向があります。

3.フラッグレースのようなスタイル(両手を顔の下に置いて、下を向いて寝るスタイル)

このタイプはうつぶせ寝スタイルと呼んでいます。

この眠り方をする人は、物事を自分中心で処理したいという考え方があります。

しかしその反面、予期せぬ事態が起こる事を嫌い、その為に細心の注意を払う几帳面な性格です。

他人と自分には口うるさいけれども、仕事はきちんと正確

時に予期しない事が起こるのではと不安になっていると、斜め向きになって眠る傾向もあります。

4.仰向けで全身を伸ばすスタイル

このタイプは王様スタイルと呼んでいます。

この眠り方の人は、自信家で安定した性格です。

誰に対してもオープンで、柔軟性を持っている傾向があります。

幼い頃に、親の期待を一身に背負って育った人に多く見られるスタイルでもあります。

5.拘束されたように手足を交差させるスタイル

このタイプは、拘束スタイルと呼んでいます。

この眠り方をする人は、現在恋愛や職場の人間関係など、何か悩みを持っている事が多いです。

手足を交差させるというのは、不安になっている事、物事が上手く進んでいない事を表しています

6.土下座をするようなスタイル

このタイプは土下座スタイルと呼んでいます。

これは『寝たくない』と睡眠を拒否する眠り方で、子どもによく見られる眠り方です。

しかし、稀に大人でも見られる事があります。

大人の場合、眠りが浅かったり、眠れない人に多い寝方です

素早く活動出来るようにという意識が働き、このスタイルで寝ていると言われています。

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