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会話が苦手なら相手に話してもらおう!相手から話を引き出す方法

こんにちは、かめこです。
いきなりですが、初対面の人や苦手な人とうまく会話ができないという事はありませんか?
そんな時、できれば相手に話してもらいたいと思ってしまうものですよね。
過去の私は初対面の人や苦手な人を目の前にすると、気まずさから異常にしゃべりすぎたり、異様なテンションになってしまうことがよくありました。


今回は、そんな私が見つけた
自分は話していないのに、相手が勝手に気持ちよくなって話をしてくれる方法
を紹介していきたいと思います。
相手が気持ちよくなって話をしてくれるために大切な2つの事


まず相手に話をしてもらう必要があるのですが、ここで私が大切だと思ったことがあります。それは…

・話題選び
・あいづち

この2つでした。
次ではなぜ話題選びとあいづちが重要なのかを紹介していきたいと思います。

相手に話してもらうには話題選びが重要!


相手に話してもらうには、
まず話題選びが第一です。
その理由は、相手の話したくない話題をえらんでしまうと、話しが盛り上がらないからなんです。
話したくないと思う話題を振られても、うまく答えられないですよね・・。
そんな感じで、相手が嫌がる話題は選ばないようにすることが大切でした。
私が特におすすめだと感じた話題は

1.相手の人が頑張っている、頑張ってきた事についての話

2.相手の人の性格の話

この2つです。

「相手の人が頑張ってる、頑張ってきた事についての話」がおすすめな理由

相手の頑張っていること、頑張ってきた事についての話題がおすすめなのは、頑張ってきた事は誰かに話したいと思う内容だからです。それに経験話や今頑張っている事は、

・なぜそれをやろうと思ったのか
・どうしてそこでそんな事ができたのか
・それをやった時、どんな困難があったのか

など、相手も話題に困らないくらい話の内容が豊富で、話しが終わることがありません。
それに頑張った事褒めてほしいと思っている内容なので、リアクションもしやすいです。

相手の話を聞き、
「え~~、すごい!」
「そうなんですか!」
「かっこいい」
と、あいづちを打つことで、永遠に相手が一人で話してくれます。

「相手の性格の話」がおすすめな理由

相手の性格の話というのは
「~さんってこんな一面があるんですね」だったり
「優しい性格なんですね」といった、相手の性格をただ言い当てていくだけです。
例をあげるとこんな感じ。

「話してて思ったけど、~さんって完璧でクールなイメージがあったけど、本当はめちゃくちゃ可愛い性格なんだね。」

というような感じです。こうするとなぜか好印象になり、そこからいきなり相手が距離を縮めて話してくれるようになります。
この時のポイントは、

悪い印象でもポジティブに言ってあげること

例えば…
家の中ではわがままそう→芯があってしっかりしている
家の中ではめちゃくちゃ暗そう→落ち着いてて和ませてくれる
家の中では怒ってそう→物事を判断して正しい指摘ができる
など、相手が聞いていて不快にならず、なおかつ外で作っている印象ではない家の中の印象を言ってあげると会話がつながります。
あとは相手が話す内容に対して
「うそ、信じられない」
「意外すぎる」
「ほんとに?すごすぎ!」
と返答していくだけで、永遠に相手が話してくれます。ぜひ試してみてください!

相手がもっと話したくなるあいづちを紹介

私がこれまで試してきた中で、一番良かったあいづちは「すごい!」です。
とてもシンプルですが、これが男女問わず万能のあいづちでした。
特に相手が頑張った事について話している時に言ってあげると、ほぼ会話がなくなりません。
さらに、すごいと言う回数が多くなれば多くなるほど、相手も機嫌よく話してくれるんです。
なので会話に困ったら、スゴイというあいづちを多くすれば、自然と相手がどんどん話してくれるようになります。

会話中にシーンとしてしまった時の対処法

会話中によく起こる問題と言えば突然シーンとしてしまった時ではないでしょうか?
そんな時は、「相手が話し出すまで話さない事」が無難だと思います。
そして相手が話し出したら、それに対して「すごい!」と興味のあるあいづちを打つことで、その場を回避できます。

黙っている時時間が長く感じると思いますが、
ここで無理に話してしまうと明らかに動揺していることが相手にばれてしまうし、変な話題を振ってしまうので
何を話したらいいか分からないのであれば、相手が何か言うまでは何も言わない方がいいと思います。

「そういう~さんはどうですか?」と聞き返された場合の対処法

相手が話してくれてると思った矢先、「そういう、~さんはどうですか?」と言われ、話さないといけない場面になってしまうこともありますよね。そんな時は、一つだけ短いエピソードを話してまた相手にバトンタッチするのがおすすめです。

例えば…

自分「転職2回もされてるんですね!~~~~。」
相手「そうなんですよ~。~~~~~。そういう~さんはどうですか?」
自分「私はまだ転職したことないんです・・。転職って勇気いりますよね。~さんは怖くなかったんですか?

というように、相手に振られた内容から、また相手に聞き返すという事をするとまた相手が話してくれるようになります。

会話が苦手な人におすすめしたい本はこちら

『会話が苦手』がなくなる本

「会話が苦手」がなくなる本の口コミ

・ちょっと不安が減ったかも!普段頼み事や、仕事上の依頼はすんなりできるのに、日常の会話となるとまず何をどう話していいのかわかりませんでした。でもこの本を読むと、こういう場面ではこう言った方がいいのか、と分かるので、会話する時の緊張がましになったような気がします。

・この本を読んでから何かつかめたような気がします。

・すべてが解決するわけではありませんが、こういう場合はこう言った方がいいと分かっているだけで、前より安心して話すことができてます。

・私には部下がいますが、あるあるネタが多かったです。こういう本があるのは有り難い。

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