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「私の女性器っておかしい?」私が小陰唇縮小手術に至ったまでの経緯

こんにちは。
私は、過去に小陰唇縮小手術「小陰唇の大きさ、左右差が気になる」私の小陰唇縮小手術の体験談と、良いクリニックの探し方を紹介】を受けました。情報が少ないし、他人と比べる事も難しいデリケートな部位ですよね。

今回は、私が小陰唇縮小手術に至ったまでの経緯と、現在小陰唇の手術を考えている方に伝えたい事、を紹介します。少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

私が小陰唇縮小手術に至ったまでの経緯

「私の女性器っておかしいのかな?」
こう思ったのは、初めて彼氏ができた高校1年生の時でした。
私の女性器を初めて見た彼氏は、驚いた顔「え、ちょっと大きくない?」と一言。今となっては、彼氏も悪気があったわけではない、ただ思った事を口にしてしまっただけと思えますが、当時の私は大ショック。「え、どういうこと‥‥?!」「私のってやっぱり大きかったの?」と恥ずかしさがこみあげてきました。

実は元から自分の下半身に自身がなかった私。
なぜなら普段の生活でよく女性器が下着に擦れて痛みを感じていたし、擦れるせいか外側が黒ずんでいて、形も色も大きさもコンプレックスの塊だったからです。
でも彼氏の一言がきっかけで、これまでの不安は確信となり、その後数年に渡り私は悩み続きました。下半身が気になって検診に行けない、温泉に行けない、異変を感じても自力で治そうとする、男性と付き合えても本番を断ってしまう、こんな様子が何年も続きました。

手術を受けるか、本当に何年も悩みました。でも、
・明日もし救急車で運ばれたら沢山の人に見られてしまう
・恥ずかしくて検診に行けない
・違和感を感じても病院に行く事ができない
・好きな人に見せることができない

この思いが膨れ上がり、不安や恥ずかしさが少しでも和らぐならこの苦痛から少しでも逃れられるならと思い受けることを決心しました。

小陰唇にコンプレックスがある方へ

私は手術して良かったです。
でも人にはお勧めできません。よほどの気持ちがない限り、体の負担でしかなく、さらに形も自分の思うようにならない事があるからです。

こちらの記事でも紹介していますが、本当に手術は痛みもあるし、数日で回復するようなものではなかったです。→【「小陰唇の大きさ、左右差が気になる」私の小陰唇縮小手術の体験談と、良いクリニックの探し方を紹介

さらにお金もかかります。それも膨大な、高級バッグが買えるくらいのお金が。
プチ整形レベルと思って受けると後悔しかない手術です。

・毎日自分の性器に悩まされている
・コンプレックスの事を考えると、不安で夜も眠れない
・毎日が苦痛

・一秒でも早く解決したい
・解決しない事には前に進めない

ここまで急ぐ気持ちでないなら、まずはよく考えてください。相談しにくい場所ではありますが、もしできるなら誰かに話してみる事も大切です。意外に人に聞いてもらったら、悩みが解消される場合もあるからです。私の友達がそうでした。

悩みはないけど、読んで下さった方へ

ここまで読んでくださりありがとうございます。
私の経験からも言えるように、女性の多くは周りの人の些細な一言によって、何年、何十年と苦しんでしまう事があります。
「大きいね」「大きさ違うね」「気持ち悪い」「グロい」「そんなの見た事ない」こんな言葉、言った本人にとっては何気ない言葉だったかもしれません。でも、少しでも不安を抱えている方にとっては、これからの人生を変えてしまうほど威力を持った言葉です。

なので、もしあなたが誰かのコンプレックスを見て驚く事があったら、「気にしない」と声をかけてあげてほしいんです。そして正しい女性器はないという事を周りにも伝えてくださると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

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