人間関係

電車でパニック発作!止まらない!そんな時はどうするべき?

電車のような、逃げられない空間で発作が起きると、びっくりしますよね。

私自身、体調が悪い日は電車や町中でパニック発作が起きます。特に電車は逃げ場がないし、恥ずかしい気持ちもあって、パニック発作が長引きがちです。

でも、発作は怖いけど毎日電車に乗らないといけない方もいると思います。今回は、電車で急にパニックになった時にすると良い事、事前にできる事を紹介します。

電車で急にパニック!発作が止まらない!そんな時はどうするべき?

パニック発作が起こった時、して良かった事は次の4つです。

1.必ず次の駅で降りる
2.逃げられる場所を探す
3.駅員さんに助けてもらう
4.安心させてあげる

1.必ず次の駅で降りる

パニック発作が起きた時は、次の駅で降りる事をおすすめします!
発作が治まってもまた再発する可能性があったり、発作が起きた緊張感から、次はいつ起こるのかとドキドキするからです。発作が再発しないためにも、一度降りて落ち着くまで休んでから、また電車に乗った方がいいです。

2.逃げられる場所を探す

トイレや人が少ない車両など、逃げられる場所を探しておくと緊張感が減ります。なぜなら発作が起きても、人から見られない場所に逃げられる安心感が持てるからです。

発作が起きた時、周りの人から見られるのって恐怖ですよね。緊張感から余計にドキドキして、発作が長引く事もあると思います。そんな状況を避けるためにも、逃げられる場所を探しておきましょう。

3.駅員さんに助けてもらう

発作が起きた時『一人で何とかしないと!』と思って、余計にパニックになる事はありませんか?

こんな時は次の駅で降りて、駅員さんに助けを求める方法があります。駅員さんに言うと、簡易なベッドを貸してくれます。辛い時は少し休憩させてもらいましょう。

4.安心させてあげる

パニックになると「このまま亡くなってしまったらどうしよう」と不安が押し寄せると思います。

不安感がやってきたら、まず自分を安心させてあげる事が大切です。「大丈夫。大丈夫。」と言って、発作が起こった時大丈夫だった記憶を思い出すと、かなり不安が軽減されます。

電車に乗る前からパニック発作に備えてできること

電車に乗る前は、以下の6つをしていると不安が軽減されます。よければ参考にしてみてください。

1.電車は1両目、最後に乗る
2.トイレがある車両に乗る
3.誰かと一緒に乗ってもらう
4.食べ物や飲み物を用意しておく
5.(体調が悪い日は)別の交通手段を考える

6.サングラスや帽子など視界を遮るものを持っておく

特に夏場。ただでさえ疲れやすい季節は、体調不良から発作が始まる事がありますよね。体調不良の時は栄養が足りていなかったりするので、電車の中で手軽に口に入れることができる飴やチョコバー、アクエリアス、豆乳など用意しておくのがおすすめです。

他にも、目的地の一駅前で降りて歩いたり、体調が悪い日は自転車、車、タクシーを利用してみたり、工夫するのも良いと思います。
私自身、ある程度準備してから電車に乗ると、安心感から発作が起こりにくいです。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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