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病気になった理由で苦しむなら「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」を読むといいかも

こんにちは、かめこです。

どうして病気になったの…
なぜこんなに苦しまないといけないの…?

病気になった理由を考えると、苦しくなりますよね。

私は過去に大病を患いました。それがきっかけでなぜ私は病気になったんだろう…病気になる人に共通することはなんだろうと思っていました。

そんな時、メンタルトレーナーをされている梯谷幸司さんを知りました。この方の本「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」を読んですごく納得したので、今悩んでいる方はぜひ読んでみてほしいなと思います。

病気になった理由で苦しむなら「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」を読むといいかも

梯谷幸司さんは、多忙期マイコプラズマ肺炎にかかり入院されたそうです。この時お見舞いに来てくれた上司から、「人は、口で言えばいいことを体で表現する。次回からは体でなく、口でそれを言いなさい」の言葉がきっかけで、病気と言葉の関係に注目するようになったそうです。以下引用です。

これまでに、乳がん、子宮がん、大腸がん、認知症、パーキンソン病、不妊症、学習障害など、さまざまな悩みを抱える人々に会ってきましたが、彼らに共通していることがあることに気づきました。「誰かに何か言っていないことがある」「許せない人がいる」「受け身的な解釈をする」「原因を外に求める」などです。

引用:自分の人生を生きていないとき」人は病気になる 「言葉で病気を治す」

こうした価値観や思いを持つことが、自分が本来歩みたい人生からそれてしまう原因になるようなのです。梯谷幸司さんはオンラインプレジデントの記事で、「自分の人生を生きていないとき人は病気になる」と言われていますが、それは本当だとこの本を読んでも実感しました。

中も大事な部分が薄い緑で線が引かれていて、とても見やすいです。

自分の人生を生きるために、自分が心から喜ぶ事をする

梯谷幸司さんは自分の人生を生きるには、「自分が心から喜ぶ事をする」のが大切と言われています。

同じ「仕事をする」でも、生活の糧のために仕事をするのか、何か大切な役割のための仕事なのかで動機が全く違ってきます。もし、今の仕事に満足していなければ、その仕事を「人生」というもっと大きな流れの中で、自分にとってどのような意味があるのかを俯瞰して見てみるのです。これまでとは違ったものが見えてくるはずです。

出典:自分の人生を生きていないとき」人は病気になる 「言葉で病気を治す」

なぜ病気になったのか
病気になるメカニズムとは
これからどうすればいいのか

が分かる本でした。苦しんでいる方は、ぜひ手にとってもらいたいです。

「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」目次・感想

著者:梯谷幸司
本当の自分に出会えば、病気は消えていく

第1章:「自分の人生」を生きていないとき、人は病気になる
第2章:「脳の動かし方」を変えれば、病気はやめられる
第3章:あなたが「許していない自分」に気づく
第4章:本来の「生きる目的」に向かって生きる!
第5章:その「言葉の使い方」をやめれば、病気もやめられる
第6章:「本当の自分の記憶」を思い出し、病気の根を断つ

~以下、個人的な感想~

買ってよかったです。私はずっと、どうして病気になったのか考えていました。ネットで検索しても納得できずモヤモヤが溜まっていました。でもこの本を読んだらスッキリしたんです。初めて「そうかもしれない!」と心の底から思えました。

本には許していない自分の存在に気づくという言葉がありました。よく考えると私は「自分が許せない」という考えを持っている事に気づいたんです。この本は環境や食生活ではなく、自分の意思によって体は変えることができると教えてくれました。

最後に…

私はこの本に出会えてとても幸せだなと思いました。もし出会っていなければ、言葉と病気を結びつけることはなく、悪い原因を持ったまま生きていたと思います。また同じことを繰り返して病気になっていたかもしれません。

今なぜ病気になったのか、苦しんでいる方にぜひ読んでいただきたい本です。少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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