always,usually,often,sometimesは頻度が違う!正しい使い分けを紹介

頻度を表す副詞をして、よく使われるalways,usually,often,sometimes
よく使われるものの、頻度については何となく…感覚で…答えている方も多いのではないでしょうか?
実は中には、そうだったの?!と驚いてしまうものもあるんです!

今回はalways,usually,often,sometimesなどの副詞の頻度がどれくらいなのかを紹介していきたいと思います。

always,usually,often,sometimesは頻度が違う!正しい使い方を紹介

always
頻出と言っても過言ではないalways。一番使いやすい単語ですよね。
alwaysは、いつも・毎日を表したい時に使える単語になっていて、感覚としては毎日行っているものに使えます。※I always eat some bread.など。

usually
usuallyは週に2,3回くらいの意味で使うイメージがありますが、実は頻度は「ほぼ」を表します。週で例えると週5,6くらいをさし、『ほぼほぼ毎日やっている事』を言いたい時に使えます。※I usually go running.など

often
oftenは『よく』と訳される事も多いので、かなりの頻度を想像してしまいがちですが、実際は週に1,2回をさします。なので毎週末に買い物に行く、公園に行く習慣がある方は『often』を使う事になりますね。※I often go to the park.

sometimes
そして意外なのがsometimesです。『時々…』と訳される事が多いですが、どれくらいの頻度だと思いますか?
実は、月1~2回程度の事をさすんです!何となく、時々と聞くと週1回か2回くらいかなと思いがちですが、実際はかなり少ない意味になります。
そのため、月1回くらいであまりしない事に関してsometimesが使えます。※I sometimes play soccer.

どうでしたでしょうか?
知っていくと、意外に表す頻度が少ない品詞がありますよね。少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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