コロナで自粛生活が暇?だったら健康ダイエットやりません?

こんにちは。
コロナ感染拡大防止の為に外出自粛…
毎日家にいたら体型が丸くなってきて収束したころには…ギャー!

という悲劇が恐ろしいてつこでございます。
そこで今回はテレビ番組『ビーバップハイスクール』で紹介された
引きこもっている今だからできる健康ダイエット法について説明したいと思います。
今回の私たちの敵は脂肪はもちろんですが、コロナウイルスです。
体重が増えるからと下手に食べる量を減らすと、免疫力低下に繋がるのでとても危険です。
そんな時に出来るダイエットはこちら…

空腹ダイエット

いやいやいやいや~
さっき【食べる量を減らすな】って言ったばかりじゃん!
…と思いますよね?
食べて!かつ!空腹を作るのです!!(`・ω・´)キリッ!

方法は至って簡単…
普通に今までの生活を送って

18時以降、朝食まで胃を休ませる

たったこれだけなのです。
18時まではラーメン、アイス、何を食べても大丈夫です

ただし!
18時以降は食事はもちろんですが、サプリ、果物、ジュースなど、糖質や脂質、固形なども厳禁です。
夕食は18時までに済ませ、あとは水やお茶で我慢しましょう。
この方法は胃腸を12時間以上休ませる事によって体内時計が整って、睡眠の質や腸内環境など
生活習慣の改善にも繋がります。
ダイエットもできて生活習慣も改善できちゃう…まさに一石二鳥の健康ダイエット法なのです!!

なぜ空腹で生活習慣が改善できるの?

ダイエットのメカニズムを説明しましょう。
人間が糖質を摂取すると、脳がインシュリンを分泌する…
これはどこかで聞いた事がありますよね。
脳・インシュリン・糖質の関係、
そしてどうして18時以降食べると太るのかを野球部に例えてみましょう。

監督…脳 
選手…インシュリン 
ボール…糖質

このように考えてください。
監督(脳)は朝、ボール(糖質)が転がってくる事で動き始めます。
監督はボールを分解させる為に選手(インシュリン)をグラウンドに送り込みます。
送り込まれた選手達はボールをキャッチし、分解して片付けてしまいます。
彼らは毎日朝から夕方までせっせと活動を続けています。
日が暮れるとボールがなくなり、選手は姿を消します。
そして監督は休息のため睡眠という仕事へ向かいます。
監督はしっかり休息することで翌朝も活発に動く事ができるのです。

さて、今日も頑張りました。
日が暮れると選手達は次々と姿を消していきます。
監督は睡眠の仕事へ向かいます。
しかしどうした事でしょう…
グラウンドに突然たくさんのボールが転がって来るではありませんか…
選手は少ししかいませんが、勝手に応援を呼べません。
選手を送り込めるのは監督だけなのです。
選手達は転がってくるボールを捌き切れません。

結局全部は分解できず、キャッチ出来なかったらボールは壁(細胞)に当たり、蓄積されてしまいます。(脂肪になる)
蓄積されたボールは壁と一体化してなかなか分解されません。
あ、わざわざ監督が夜の仕事を中断して帰ってきました。
監督と選手は頑張って分解しますが、朝や昼ほどしっかり動けません…
結局ゆっくり休めないので、翌日に支障が出てきてしまいます。
これが続いた野球部は監督も選手も疲弊してしまい満足に動けず
たくさんの取り切れないボールが壁に溜まって蓄積しまいました。

いかがでしたか?
脳はインシュリンを分泌させるだけでなく、睡眠や胃腸の管理など、役目は星の数ほどたくさんあります。
そんな脳をきちんと休ませるには…
そう、夜に転がってるボール…夜間のエネルギー摂取をなくすのです。
そうする事によって、脳はほかの仕事をきちんとこなし、睡眠の質を高めてくれ、体の管理もできるのです。
自粛明けに「え?痩せた?」って言われたいですよね?
もちろん私もです!
一緒に痩せましょう!