ヴィックチョウ主演『逆局』 第1話 あらすじ&感想

こんにちは!
ヴィック・チョウ(周渝民)主演のサスペンスアクションドラマ「逆局」が2021年9月3日よりIQIYI(愛奇芸)で世界配信開始されました!
ただ国際版と言っておきながら韓国語字幕があって日本語字幕がないっっ!!なんでやねんっっ!
というわけで字幕が読めないという人に向けてザッとストーリー、そして感想を書いていこうと思います。

※中国語字幕での鑑賞です。多少内容の間違いがあるかもしれません※
※あだ名は勝手につけています。本人とは一切関係ありません※
拘置所の場面。
おじちゃんが囚人のボス…ジャイアンみたいなやつに「ちゃんと仕事をしろ!」と注意。
ジャイアンがキレても、おじちゃんが「卑怯者め!」とか言ったせいで大乱闘に。
「代わりに叩いてもいいですか?」と横からスネ夫も乱入してきて…
うわ汚ぇ…臭そう…
というのが(一応)レディとしての率直な意見(;・∀・)
おじちゃんが殺されそうになった時に頭脳戦で見事に場を収めるヴィック。格好いいっ!!

看守達は5710(ヴィック)が控訴で無罪を勝ち取れるかという賭けをしてるんですが、
無罪に賭けた看守に「あれが無罪とか有り得ねえだろ」とか言ってるんで、ヴィックは完全に凶悪犯罪者扱いですね。
てか看守が賭け事って…笑  まぁ賭け事好きの台湾人らしいけどww

出典:IQIYI

場面が変わって
川で内容不明のポリ袋を発見したとの通報を受けた新米警官レンフェイと先輩ストーンが、警察の交通規制のせいで現場に行けず、レンフェイが車から飛び出して現場に。
「消防が来るまで僕らは動けないよ」と静観していた先輩たちを横目にレンフェイは突然現場の川に飛び込んじゃいます。
袋を掴み「見つけた!」と喜びの声を上げたレンフェイでしたが、袋から出た手を見てギャー!となっちゃいます。
…何か…衝動的に飛び出したり叫んだりって…
ヴィックファンならご存じBlack&Whiteのある人を彷彿とさせるのは私だけかな?💦
いや、レンフェイ役の彼は養成所を乗り越えて代表作もある実力派若手!
あの人とは違うんですよ!
まだ出てきたばかり!見守りましょうか!

マスコミが騒ぎ立てる中、袋を開けて現場検証をするものの、腐乱したバラバラ死体を直視したレンフェイは吐いてしまい、「だから消防に任せろと言ったんだ」とリーダーに叱られちゃいました。
その夜、同僚とニュースを見ていたヴィックはレンフェイの顔を見た瞬間、過去の銃声と泣き叫ぶ子どもの姿を思い出します。
もうこの作品は遺体がグロテスク過ぎて…食事中の人は見ちゃダメ!絶対!
私も胃がグルグル言うて吐きそうですもん。

リーダーから「昨日のヒーロー」と皮肉を言われながら鑑識課に入るレンフェイでしたが、遺体の解剖が始まると、またもや気分を悪くしちゃいます。
「最初はみんな吐くわよ」と鑑識官に慰められ、レンフェイ少し安堵してます。
あれは誰でもウプってなるわ_(:3 」∠)_
これは視聴者を吐かせにかかってるやろ絶対!!

刑務所で太っちょ囚人とヴィックが囲碁みたいなやつで勝負してます。
「勝ったら俺の弁護をしてくれよ。弁護士だろう?」
と煽られたヴィックは即座に勝って、相手の電話カードを受け取り颯爽と立ち去ります。
勝負師モードのヴィックはホンマ鼻血ものですわ(//∇//)

レンフェイは4人目の被害者に1人目の被害者の血液が付いていた事、遺体発見前に土砂崩れがあった事などから
川沿いのゴルフ場が怪しいと読んで、4人目の被害者とゴルフ場の二手にチームを分ける事に。
捜査チームが去った後に『(男性による犯行の可能性と報道で見たが)犯人は男ではない』という謎の電話。
電話の主はヴィックでしたが、いたずら電話だと切られてしまい、それを横で見た看守がヴィックに対して
「賭けで『無罪』を選んだんだ。僕はミンヤンだ。何かあったら言ってくれよ」と声をかけますが、ヴィックは無視します。
お、何かそろそろヴィックと警察の絡みが出てきそう…

ゴルフ場でストーンと一緒に監視をしていたレンフェイは草むしりをしていたオーナーを犯人だと勘違いして取り押さえようとしてしまいました。
警察局長に酷く叱られ、怒った局長はリーダーにまで皮肉を言いはじめます。
レンフェイが言い返そうとしますが、リーダーが鎮め、捜査会議では4人目の被害者について謎の男の存在が浮上します。
もう演技はレンフェイの方が断然上やな!
この後にブラック&ホワイトみたらあの人の棒読み具合がわかると思う 笑
これからは安心して見られそう(*^-^*)

ルー記念病院で昏睡状態の娘を撫でて部屋を出る母親。
ヴィックの二審が始まり、弁護士として自分を弁護するヴィックは「被害者 茜さんの親友、玉さんがいれば真相がわかる」と説明しますが、「また玉さんの話か」と鼻で笑った検察側は防犯カメラの映像を証拠として提出。
カフェで被害者の腕を掴み何かを話している映像を流した後、検察官が「この後口論になり殺害した」と付け加えます。
それに対して「映像後は検察官の想像、これは法律上証拠にはならない」と訴えるヴィックでしたが、二審は持ち越される事に。
ここね、弁護士の場面は。
服が変わらんから見過ごしてしまいそう💦

第4被害者の捜査上に上がった謎の男を探るべくリーダーとレンフェイは港で旧知の男に話を聞くんですが、謎の男の事をウドムサクと呼び(以下略:ウド鈴木)、ただの客でそこまで知らないとシラを切ります。
リーダーはレンフェイに局長に対する憂さ晴らしをしたくないかと急に持ちかけ、猛スピードのパトカーを使って男を恐喝。
ウド鈴木は麻薬の売人であり、麻薬が原因で彼女だった被害者と別れタイにいる事、そして被害者とよく風俗店に行っていた事を白状します。
いやいや普通に脅してるやんwwアウトやってコレは 笑
ここで台湾華語の豆知識!
風俗店の話になる時に「カラオケ」という発音が聞こえてくるんですが、実は「カラオケ」は風俗店の事を言います。
「カラオケ行きたい!」とか言っちゃうとヤバい子になっちゃうので、くれぐれも注意しましょうね 笑
カラオケの事は「KTV」と言うので、「KTV行きたい」と伝えましょう!

ホッとしたものつかの間、目の前にヴィックを乗せた護送車が現れ、間一髪のところで停止。
軽く挨拶を交わし、再び走り出した護送車の中で「あいつ後輩なんだよ」と得意げに話す看守をヴィックはジッと見つめます。
風俗店のママからウド鈴木が何人ものホステスを病院送りにしていた事、麻薬パーティーをしていた事を教えられます。
ママに促された漁師はウド鈴木がパーティーで若者に麻薬を売っていた事、元傭兵で怖くて逆らえなかった事を告白し、ママからの情報でタイ人の集う中東マーケットを捜査することに。


映画を鑑賞していたヴィック達の後ろに懲罰房に入ったはずのジャイアンとスネ夫が予定よりも早く帰ってきて周囲がざわつきます。
その瞬間ヴィックは突然手を挙げ、「トイレに」と発言し立ち上がると、ジャイアンを睨みつけ立ち去ります。
ケンカを売られたと取ったジャイアンが周囲に合図を出すと、周囲は騒ぎ始め、それに紛れてジャイアン達はトイレでヴィックにリンチを仕掛けます。
トイレのリンチの前の表情的にこれはヴィックの策略ではないかと。
何かを覚悟するような感じがしますね。
リンチのシーン、撮影の時は周囲がものすごく気遣ってくれたっていってたけど痛そう💦

いかがでしたか?
今回は…現代劇という事で苦なく見られるんですが…
遺体が…ご遺体が…えぐい…_(:3 」∠)_
マジで吐かせにかかってますからね。
鑑賞前に胃薬を飲んでおいた方が良いと思います。

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