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ヴィックチョウ主演『逆局』 第11話 ストーリー感想

ヴィック・チョウ(周渝民)主演ドラマ「逆局」が配信されました! IQIYI国際版と言っておきながら日本語字幕がないので、字幕が読めない人に向けてザッとストーリー、そして感想を書いていこうと思います。【画像あり】

こんにちは。
(コロナ前に)ライブ会場でタオルを取り出そうとしたらパンツでした。てつこです。
友達が2枚持っていたので貸してもらいました🤣
こちらの記事には自由にコメント&返信ができます。感想お待ちしています(=゚ω゚)ノ
というわけで今回は第11話!次で第1章が終わり!よくここまで頑張ってる私!
これも皆様からの声援があっての事だと思います😎アリガトウゴザイマス!
(声援がなかったらたぶん3話目くらいでダウンしてたと思います💦)
では一緒に予習と復讐…いえ復習をしていきましょう🤪

※中国語字幕での鑑賞です。多少内容の間違いがあるかもしれません※
※あだ名は勝手につけています。本人とは一切関係ありません※

ヴィックとジー記者の会話から始まります。
『煽れ』
ヴィックの一言にジー記者は眉をひそめます。
「被害者である茜さんが襲われている映像を持っている」
信じられないというジー記者にヴィックはレンフェイが持っている映像を見てからどうするか決めてくれと言います。

【俳優豆知識】
ジー記者を演じている方は若~い頃にヴィックと共演経験があります。
『美味しい関係』で織田が働く店のオーナーの娘役をしていた明るくハーフっぽい印象のあの子です。
というか彼女は本当にハーフでして、お父さんがアメリカ人なんですよ。
まあ元々台湾にはオランダ系の顔の方もいますし、違和感なく溶け込んでいますよね🤗(台湾史の詳細はこちら
最近のドラマでは『CSIC TAIPEI科学捜査班(原題:CSIC 鑑識英雄)』でレギュラー出演しています。

クラブを監視し続けるレンフェイのもとにリーダーから電話がかかってきます。
「何かしらの根拠がないと俺達が動けないのは分かってるな?失望させないように頑張れよ」
と励まされたレンフェイは微笑みますが、そこに非通知設定の電話がかかってきます。
「私が欲しいものを君が持ってるからってヴィックが電話番号を教えてくれたの。」
その声は週刊誌フェンのジー記者でした。

なんかこの2人お父さんと息子みたいで微笑ましい😊
からの記者からの電話で突き落されるのね💦

落ち合った2人は互いに怪訝な顔で睨み合います。
そりゃぁ…ねぇ…
「あいつはおかしくなったのか、お前なんかを呼んで」と皮肉るレンフェイにジー記者は「仕事を続ける気があるなら利用できる物は利用すればいいでしょ?」と茜さんの映像を要求します。
その映像を公開し、それを見た世論の意見からヴィックの裁判の風向きを変えたいと言うジー記者をレンフェイはまだ疑います。
信じてもらえないジー記者は「私がチームの内情とか捜査内容をどうやって知ったか分かってるの?」と聞き、声を失うレンフェイに「珠さん 53歳。普段は孫の世話をしてるけど、合間を縫ってパートをしているわ。彼女が働くのは清掃会社。」と印籠のようにおばちゃんの写真を見せつけます。それはレンフェイもよく知る警察で清掃をしているおばさんでした。
内部の人間を買収したのかと怒るレンフェイに「誰かさん達と違って優しく接してくれるねって私に言ったわ。彼女もいろいろと鬱憤が溜まってたってわけ。」とジー記者はネタを明かし、情報料としてデータを要求します。

いやいや清掃員でも社外秘は出しちゃいかんでしょ!?
とお思いのそこのあなた!
台湾では普通にあるんですよ💦
低賃金できちんと社外秘を守ってるような国って日本ぐらいですよ😓

レンフェイはインイーと車内で合流し、インイーの友人の伝手で玉さんの捜索が出来ないかを依頼します。
ヴィックの名前を聞いて驚いたインイーはバカにしますが、以前インイーが助かったのはヴィックのプロファイリングのおかげだと告白すると、ようやく話を聞いてくれるようになりました。
「でも、もし彼が有罪だったらどうするのよ」という問いにレンフェイが「誰に信じられなくても俺は自分で犯人を捕まえたいんだ。彼にはもう時間がない。お願いします。」と決意の表情を見せ、インイーは承諾。人探しにうってつけの人物がいると伝えます。
早速レンフェイはインイーに言われ、宇ちゃんの所へ行きますが、1年以上行方不明だと聞き頭を抱える宇ちゃん。
しかし電子サインの記録を照会し、1年前の10月17日に引っ越し業者を利用していると分かり、そこから防犯カメラの映像で玉の姿を見つけます。
インイーが失踪届に玉は登録されていないと報告し、レンフェイに何の手掛かりもないのかと尋ねます。
彼女の周辺に聞き込みをしても誰も知らない上に、彼女は電話番号も頻繁に変えているとレンフェイから聞き、ため息をついたインイーは「その引っ越し業者から彼女の所在って辿れないの?」と宇ちゃんに助言をします。

おー!頼もしい姉御が味方に!
でも極悪犯罪者のヴィックに助けられたと知ってビックリだよなぁ💦
そしてまたもや頼もしい宇ちゃん😊
いいチームに恵まれたね~

ジー記者と引っ越し業者の元へ向かったレンフェイはジー記者が簡単に住所を手に入れられた事に驚きます。
「ほら、さっさとデータを寄こしなさい。内容を見て納得したら住所を教えるから」と要求されデータを渡すレンフェイはまだ信用しておらず「おかしな事書くなよ。ヴィックが何と言おうと、俺の判断で協力関係を解消できるからな」と軽く脅しますが、ジー記者は軽いノリで車に乗り込みます。

お、刑事ドラマでお馴染みの凸凹コンビってやつか?
ジーの方が頭キレそうやから良いコンビになりそうな感じ。

早速映像を確認したジー記者はあまりにも残酷な映像に苦痛の表情を浮かべながらも記事を書きます。
【殺人映像独自入手!ヴィックが裁きから逃れる事は難しいだろう!】
しばらく悩んだジーは書き直します。
翌日、テレビでは映像を大々的に報道し、チームは釘付けになります。
【犯人の影を発見!犯人は果たしてヴィックなのか!】
その報道を見て複雑な表情をする医院長。
裁判所や警察署にも記者が詰め寄り、インタビューが行われます。
検察担当は「決着はすぐにつくでしょう。有罪という判決がね」と言い残し、
カツラ刑事へは初動の問題を問われ「彼が被害者と現場にいたのを確認しただけ。あとは検察側にお任せします」と逃げます。
この報道は拘留所にも流されますが、ヴィックは部屋で横になり、太っちょ囚人が報道をじっと見ています。

おーおー
大きく動き出したね。
ヴィックのあの顔はなんやろか…いろいろ策略を練ってるのかな?

「おーもう再生数100万回超えてるよ~!あの動画!」
嬉しそうなジー記者に遺族の気持ちを考えた事はないのかと怒るレンフェイ。
「何のためにここに来てると思ってんの?私は誰も書かないような記事を書きたいだけ。じゃないとヴィックなんて助けないわよ」と言う彼女にレンフェイはヴィックとの関係を聞きます。
関係を持ってたのかと聞かれ「キモ~!んな訳ないでしょ!どういう神経してるわけ?」とため息をつき、ヴィックは父親の学生で、東林警察で一緒ではプロファイリングチームとして父親と働いていた事を明かします。

やっぱりあの写真はそうやったか。
でもヴィックを嫌ってる感じやしなんかあったんかな?
この過去については第2章で取り扱われる感じ?

山奥の小さなカフェで玉を見つけた2人は茜の映像を見せ、ジー記者は携帯でこっそり録音しながらレンフェイと一緒に話を聞きます。
[回想]
犯人と行為をしようとしますが「仕事着に着替えてくれないか」と言われた玉は洗面所へ行きます。
犯人は胸ポケットにカメラを仕込ませ背後から行為に及ぼうとしますが玉は拒絶。すると犯人は無理やり押さえつけ剃刀で背中を切りつけますが、玉の叫び声に驚いた犯人は逃げ出します。

思い出した玉は携帯電話を突き返し、他にも被害者がいると聞いても「何も知らない」と拒否を続けます。
反撃できるのよとジー記者は裁判所からの証人召喚状を見せます。
驚いた玉の反応を見たレンフェイは「知らないんですか?」と今回の事件の詳細を伝えます。

ホンマに雲隠れしてたんやな💦
そりゃあ出廷せんわけや。事件の事すら知らんし。
こういう場合って第1審無効とかにならんのかな?

茜が既に亡くなっている事や被害の詳細を聞いて涙ぐんだ玉は語り始めます。
[回想]
バスの中で肩を気にする玉に茜が「大丈夫?旦那の方は何とかなりそう?」と聞きます。
「うん。手術の手配が付いたって。これもあなたのおかげね」と玉が謝ると、茜はそういう事は言いっこなしよと笑顔で返しました。

すごい仲良かったのが伝わってくる(´;ω;`)
茜を巻き込みたくなかったんやろなぁ😭

「犯人はヴィックですか?」
レンフェイの問いにどうして急にヴィックが出てくるのと驚き、裁判の被告人がヴィックだと聞きますが、それでも裁判には行かないと言い続けます。
報復を恐れて静かに暮らしているのが分からないのかと叫ぶ玉に、他の人はどうなってもいいのかとレンフェイは言い返します。
すると玉は淡々と「そうよ。ヴィックと同じように。彼も私の気持ちなんて考えなかった人なんだから」と語り始めます。

そりゃ事件の事知らんかったらいきなりヴィックの名前出てきたらビックリするやろな💦
ようやくいろいろ語り始めてくれました!

【俳優豆知識】
玉(吳玉馨)を演じている女優さんは台湾映画『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)(2019)』で台北映画祭で主演女優賞を受賞。
「いつでも君を待っている(原題:用九柑仔店)」にも出演されています。

玉への執拗なインタビューが行われている場面に。
『高額の賠償金が目的なんですか?』
『羽振りの良い生活をしていたそうですが旦那さんが亡くなったら困りますよね』
『病院側は高額の和解金を用意してるのにどうしてなんですか?』
玉が答えても言いくるめられてしまい、とうとうヴィックを連れ出し文句を言います。
『ただ公平に見て欲しいのにどうして世間は私の批判ばかりするの!?』
ヴィックは「確かに記者の質問は鋭い事ばかりですが、今は耐えてください。病院側の言葉に耳を傾けてはいけません。「亡くなりました」「頑張りました」はいくらでも言えるんです。病院側の刷り込みに負けてはいけない。」と玉に伝えますが、玉から示談として病院側が3倍もの金額を提示してきたと聞いたヴィックはやはり執刀医に何かしらの問題があったと考え、病院側がどれだけお金を積んでも、批判を受け続けても引き下がってはいけないと諭します。

絶対ヴィックは何かしらの事を確信してるから強く言ったんやろうな💦
「3倍なんて金額はいくら病院でも簡単に出せる額ではない」って言うてるからよっぽど金で黙らせたかった何かがあったとか…
旦那さんにするはずの移植をコネのある別の人にしたから隠ぺいしてるとか?

『もう耐えられない!私は元の生活に戻りたいの!』
「だから和解金を受けっとったんですか」
『そうよ!もうニュースに名前が載りたくないのよ!平穏な生活をしたいの!』
「落ち着いて。まだ別の方法があります。」
ある日、玉は同僚から大金と自身の背中の傷の写真が入ったふうとうを受け取ります。
『弁護士さん…私はその作戦との相性が悪いみたい。契約は解除させてもらうわ。』と伝えて立ち去ろうとする玉に「私は旦那さんに代わって正義を掴みたいからお金を頂いていないんです」とヴィックが引き留めますが、立ち去ってしまいます。

新しい作戦?
からの襲われてるって事は玉はヴィックから言われた作戦か何かで真相を知ろうとした結果背中を切られたのかな?
お金ももらってなくて弁護してるって事は、何か別の案件で探ってた時に玉さんの事故が発生して、弁護をしたとか?

「今聞いた話ではヴィックは何か焦っているように感じたわ。彼に何かを隠してたんじゃないの?」
ジー記者が問いかけますが「私には関係ない事よ」の一点張りで答えようとしません。
「さっきから自分中心の話ばかりじゃないですか。結局あなたは逃げたんですよ。あなたはヴィックに怒ってるんじゃない。自分に怒ってるんじゃないですか?」
…おや、どこかで聞いた言葉…愛しいヴィックの言葉の受け売りですな←違
逆ギレをしてどっか行ってよと言い始めた玉にジー記者がゆっくり言います。
「あなたが証言しないと真犯人は捕まえられず、同じ事件が繰り返されてしまうの。あなたの証言で多くの人を救えるのよ。真犯人の代わりにヴィックが死刑になって本当にあなたに平穏な生活が訪れるって言えるの?あなたが必要なの、お願い。」
しかし「無理よ、手伝えない」と拒否をして去ってしまいます。

トラウマは言いたくないからなぁ💦
ジー記者がおらんかったらアウトやったやろ(-_-;)
これはインイーを行かせるべきやったと思う。
性被害を受けると男性が怖くなるんですよね。私は普通に話せるようになるまで数年要しましたよ💦

書類を読むヴィックの横に太っちょ囚人が座り、モブ男君がコップを2つ置いて何かを注ぎまが、ヴィックは全く反応をしません。
太っちょ囚人が「弁護士さんよ。」と声をかけると飲むよう顎で指します。
中は酒で、驚いたヴィックに太っちょ囚人は大金をはたいて仕入れたと言い、じっとヴィックを見ると「わしは若ぇ頃にここに入ったんだが、8割方の奴は殺人で、あと2割は分からねぇ。そんな時はそいつを呼んで将棋を打つんだよ。お前さんは上下関係やメンツに屈することなく勝った。そんな奴は人を殺さねぇ。裁判うまくいく事祈ってるぜ」と伝えます。
ヴィックはフッと笑い、乾杯をします。

ようやくヴィックの安堵の表情を見れた気がする🤗
ちなみにこの太っちょ囚人は殺人教唆で投獄されているそうですよ。
確かにそういう罪状なら人を見抜く力ありそう😆

次の策がないレンフェイに苛立つジー記者でしたが「あれ…お店に携帯電話置いてきちゃった!」とジー記者は店に戻るよう伝えます。
面倒くさそうな表情をしたレンフェイはお店に戻ります。
一方カフェでは証人召喚状をじっと眺める玉の姿。レンフェイとジー記者の言葉が胸に刺さります。
受話器を持った玉は「今日出廷します」と告げるとジャストタイミングで奥に車が止まり、コーヒーを飲んでいた男の意味深どアップ。

このドラマ伏線を隠すつもりないやろw
伏線のバーゲンセールやんww
というか2人がずっと話してても全く客が来ないカフェに急に黒服の男とか最初から伏線の匂いプンプンしてたわ🤣
隠密行動なら怪しまれないようにもうちょっと普段着で来なさい。

たくさんの車が止まっている事に異変を感じたレンフェイはジー記者に残るよう指示し、カフェに向かいます。
「本日は営業しておりません」という謎の黒服にレンフェイが「その中に忘れもんしてるんだよ」と伝えても同じ言葉を繰り返すのでヒョイと投げ飛ばして中に入ります。
その声を聞いたジー記者は慌てて窓を閉めると110番通報をしようとします。
奥で男に襲われている玉を救い出したレンフェイ、黒服に見つかりジー記者も車から引きずり出されてしまいます。
黒服相手に抗戦するレンフェイでしたがとうとう銃を突きつけられてしまいます。

これはちゃんと通報できていて助けに来るか、
ジーが忘れてたという携帯電話が録音し続けてるから裁判でこの音声が何らかの形で出てくると思うな。
なんせ伏線のバーゲンセールやからな🤗🤗

いかがでしたか?
というかすんごいところで終わりましたね💦
いよいよ次で第1章が終わりです!
でもまだ半分なので終わりじゃないです!
頑張れるかなぁ😇
最後までお読みいただきありがとうございました!


ドラマ『逆局』仕様 千羽之城『追兇者』
(上下2巻セット)

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