【画像付き】中国時代劇『大宋宮詞』第1話 ストーリー&感想

如歌も櫃中美人も感想記事が中途半端なくせに勝手にスタートさせました←おい
この作品はかなり複雑なので、まずこちら↓で知識を持った状態で見る事をお勧めします。

中国語字幕でぼんやり見てる状態なので人物名とか分からず、一部てきとうです…
というより間違えてる所絶対にあるのであくまでも参考程度で…(;’∀’)
そこのところ予めご了承くださいm(_ _”m

第1話

療養する太宗に後継をどうするか尋ねる家臣たち。
長男の元佐、次男の元僖、三男趙恒、この3人の子どもから後継を決める太宗。
朝礼?の後、趙恒(三男)のみを残し、長男次男も含め、家臣に解散するよううながす。
朝廷を後にする長男と次男は「父は趙恒ばかり気にかけている」と贔屓にしている事を口にする。

初っ端におっさんのスチームサウナ姿はキツイ💦
丁寧に各兄弟の特徴のご紹介ありがとうございます~
という感じでスタートしました。
あとはもう兄弟間でモヤモヤ感がある感じ?
長男次男今のところ空気です 笑

残された趙恒に対し「お前は優れているのに何を怖がっている」と尋ねる。
「文武ともに優れている兄達がいるのに私がいていいのか」と告げる趙恒。
そこに兵長が現れ、5万の兵が南下してきていると伝えに来た。
すると趙恒は『自分が出向きましょう』と言い、軍が出陣する。

ヴィックの登場!かと思ったらちょっと話したらすぐいなくなる…

出典:大宋宮詞

「北宋初期は自然災害が多く、内部情勢も悪化し、未来に希望を持てなかった」
というナレーションの後、地震とともに逃げ惑う人々、そして突如崩れる朝廷。
動けなくなり、助けを求める太宗
場面が変わり子どもが生まれ、郭夫人が嬉しそうに生まれた子どもを抱く。

ナレーターの後に急に逃げ惑う場面に変わるから視聴者置いてけぼり感が半端ないwww
皇帝が助けてぇ言うてたかと思ったら
オギャーオギャー「おめでとうございます」ってなんやねんってなるわ普通(;’∀’)

趙恒が出征した際に地震に巻き込まれ、行方不明になったと連絡を受け、呆然とする太宗。
喪に服していた郭夫人の元に趙恒が無事に戻ってきたとの連絡が入る。

あ、あぁ!
あの謎の夫人ってヴィックの夫人だったのね。
一応初登場の時に赤い枠の名前と白文字の説明が人物の横に出るんだけど
文字がめちゃ薄いうえに消えるの早すぎて中国語初心者の私には読解不可能ですwww

家臣達が話をしている。
「先日陛下が動けなくなった時、秦王が笑いながら何かを企むような言動をしていた…」
太宗は王位継承の際に一悶着があり、兄弟からあまりよく思われていなかったのである。

太宗の前皇帝は謎の急死だそうで、急死直前に見舞いをした太宗に毒殺の疑いの目を向けられてるんですよね。

まぁ趙恒が皇帝になるまではこのおっさん中心の物語になりそうかな…(;^ω^)
まだ冒頭のサウナダメージが…_( _´ω`)_ウゥッ

先程子どもを産んだ郭夫人が嬉しそうに走る。
「殿下!」
呼んでみたが、趙恒の横には別の女性…劉氏がおり、複雑そうに見つめる。
入浴をしながら隣にいた劉氏について中年侍女にぼやく郭夫人。
そしてかつて戦で助けられ、見初められた過去を思い出す。

これ複雑~!!
趙恒新しい彼女連れてルンルンやん 笑
やきもち妬いてくださいって言ってるようなもんやでこれww

夜、郭夫人は趙恒に床で女について聞こうとするが曖昧にされてしまう。
翌朝、挨拶に来た劉氏に対して謝礼を渡そうとするが、「彼の身分を知らなかった」いう理由で断る。
不安そうにする郭夫人に子どもがいる限り大丈夫だと安心させる高齢侍女。

倦怠期の夫婦の図やんこれwww
夫人明らかに敵意むき出しやで。
ヴィックもちょっとは相手してあげないとこの状況は彼女が危ないよ 笑

夜、椅子でうたた寝をしていた若い侍女に劉氏が布をかけ、こんな所で寝ないで私と一緒に寝ましょうと言い、横になって趙恒との出会いから今までについて語り出した。

なんかこの若い侍女と夫人顔似過ぎてて混乱してるわぁ…💦
安藤サクラ的な顔つきっていうの?
仲直りしたんやと勘違い(;^ω^)

唯一の家を戦でなくした劉氏が偶然流れ着いた趙恒を見つけ、介抱していたのだ。
話を聞いて劉氏の事を信用した侍女は「お姉さん」と親しみを込めて呼び、見せたい所あると二階にあがり、共に景色を眺める。

引き上げるの重かったんやろうなぁ…
すんごい顔して引き上げてるもんwww
うちやったら近くに食べ物と水置いて立ち去るかなww
そのまま死んだ時に犯人扱いされたら嫌やし(;´・ω・)
それにしても侍女ちゃんええ子やな(●´ω`●)

三男が描くオシドリの絵を見つけ、続きを描こうとした劉氏に趙恒が優しく抱擁する。
「ずっと一緒に生きていこう」
誓い合う2人であった。

急にラブシーンビックリやわww
ホンマまんべんなく優しくしてあげて。
女子高行ってたから言えるけど、女の嫉妬ほど恐ろしい物はないよ…

出典:大宋宮詞

太宗に子どもを合わせに行った夫人だが、太宗が抱いた途端に子どもが泣きだす。
慌てる周囲に劉氏が「私に渡してください」と抱くと、子守唄で子どもをあやした。
「誰だ」と怪しまれた趙恒は慌てて地震で負傷した時に介抱してもらった恩人だと太宗に紹介する。
「それならばきちんと迎え入れてやりなさい。」
太宗の言葉に嬉しそうにする趙恒だが、夫人は少し複雑な表情。

子育てあるある 笑
姑さんに孫を見せに行った時に限ってグズグズで『空気読めよっ!』ってヒヤヒヤしちゃうんですよね 笑
皇帝なら尚更怖かったでしょうに…💦
でも皇帝だからとか関係なく孫を奪っちゃダメよ。
そして子守唄から庶民アピールタイムwww
庶民の女に孫を奪われたって
絶対皇帝に嫌われたやろこれは 笑

「胸騒ぎがして仕方ないの…」
召使いに慰めてもらうも不安を取り除けない夫人であった。

そりゃ無理もないよ。
これはちょっと夫人に同情しちゃうな(;´・ω・)

出典:大宋宮詞

国民に子どものお披露目をしていた所、突然矢が飛んできて場が騒然とする。
趙恒は慌てて剣を抜き抗戦する。
混乱に乗じて夫人は背中に矢が当たり倒れこみ、「子どもだけでも助けて」と劉氏に子どもを託す。

いやいや!!
跡継ぎになるかもしれん赤ちゃんを人混みに連れてくか普通!?
明らか1人の屋の数ちゃうし、そもそも弓の命中率ヤバイwwww
あと何で夫人の背中に刺さって侍女の背中には1つも刺さってへんねん 笑

家に帰った夫人は咄嗟とはいえ劉氏に預けた子どもが気になり落ち着かない様子である。
「もう戻ってきません…」
重々しく口を開き、泣く召使い。
劉氏が宮の方向を尋ねた所、不運にも刺されてしまったというのだ。
子どもを抱えていた劉氏が今回の件で犯人扱いされ、処刑されると聞いた若い侍女は
「あれ程優しい人がそんな事する訳ない!」
と動揺し、高齢侍女に助けられないかと相談をするが、「私たちが出る所ではない」となだめられる。

あーあーあー
やっちまったなぁ…
刺客有能過ぎやろ💦
この人も咄嗟に侍女に託しとけばよかったものを
道もまともに知らんのに子ども預かるとか…
あまり好きになれんなぁ(;´・ω・)

趙恒は朝廷で跪き劉氏の無実を説得するも
「武士の娘なら考えてやっても良いが、農民の女だろ」
と見下す言葉に猛反論する趙恒だが、太宗は言葉を耳を傾けようとしない。

これは太宗が最もやと思う。恋は盲目って言葉だよ完全に。
うちが太宗の立場でも同じ事すると思うわ。

高齢侍女から「処刑になれば真犯人を追いやすくなるうえに、趙恒と一緒に助けを乞えば奥様の株もあがります。」と入れ知恵を受けた郭夫人は
「この令牌を蘇義簡に」と令牌の入った容器侍女に渡す。
若い侍女は蘇義簡と劉氏を助けたいのだと懇願し、最後に郭夫人からの令牌を渡す侍女。
侍女が去った後、義簡が令牌を確認するとそこには『殺』の文字が…

およ?…なんか不穏な空気~💦
こういうドラマって高齢ほど狡猾でケチになるからなぁ
でも夫人も子どものおかげで我慢できてたものが弾けちゃうんじゃ…
これは夫人をないがしろにしてきたヴィックが悪い!!!
…って今の時代だから言えることで、この時代は当たり前やったんやけどね💦

夫人も朝廷に駆け付け、趙恒と共に扉の前に跪き説得を続ける。
太宗が出てくるも「既に横に良い妻がいるではないか」と門前払いをされてしまう。
「私たちに出来る事は…」とさりげなく趙恒の手を握る郭夫人であったが払いのけられてしまう。

うわぁ…わざとらしい感じ…せっかく同情してたのに。
うち親の立場なら同じこと言うな。
加えて『これを機に一人の奥さんを大事にしてやりなさい』っていうかも。
現代やったらの話やけど 笑

とうとう処刑の夜がやってきた。
毒盃を手に涙ぐむ劉氏であったが、覚悟を決め、毒盃を一気に飲み干す。
家臣が倒れた劉氏の脈を確認し、埋葬するよう指示を出す。

「庶民の私には荷が重すぎます」って早々に立ち去ればよかったのに
「後悔先に立たず」ってやつやけど、まさに恋は盲目ってやつかな?
可哀想に…南無。

翌朝、若い侍女は喪に服す趙恒と郭夫人の元に駆け寄り
「私が至らぬせいで助けられず申し訳ありません」
と謝る若い侍女にムチのような物を振り、花瓶を割る三男に驚く郭夫人と侍女。
そこに家臣が何かを持ってきた。

若い侍女ちゃんめっちゃ応援したい…けど侍女としてはアカンことよね。
夫人の意向を無視して先走ってるから。
って唐突に終わるんかぁぁいっ!!笑

まとめ

というわけで
視聴者置いてけぼりから始まって、置いてけぼりで終わる
そんな第1話でございましたww
1日2話ずつ配信という事で、私も体力や気力の関係もございます。
またまた途中で止まっちゃう可能性が大ですが、気長に待っていただけると嬉しいです(;´・ω・)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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