ドラマ

『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第4話 あらすじ&感想

↑第3話はこちらから↑

こんにちは、てつこです。
では第4話いってみましょう!

『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第4話

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

含元殿にて法師が集まる法会に参加する飛鸞(ひらん)と軽風(けいふう)。
そこに俊賢館で出会った美男子 李玉溪(りぎょくけい)の姿があり、再会に喜ぶが、法会にて全臻頴(ぜんしんえい)達が唱え始めた経を聞き突然気分が悪くなる2人。
法会を抜けて外を歩いていると、玉溪と遭遇する。
彼は知り合いの法師について来ただけで、急に法会を抜けた飛鸞を心配して追いかけてきたのだ。
別れの間際、軽風の計らいで飛鸞は玉溪から白い玉佩(ぎょくはい)をもらう。

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

飛鸞と別れた玉溪は知り合いの法師 全臻頴(ぜんしんえい)と合流する。
彼女のおかげで路頭に迷わずに済んだ玉溪は彼女に感謝と尊敬をしていた。
臻頴は本来自分が貰うはずだった玉佩を玉溪が別の人に渡したと聞き怒るが、玉溪の誠意に免じて許す事に。

妖怪?化けてる身で法師の集会なんて無謀すぎ 笑
お化けが清めの塩に入るようなものですよww
そして出てきましたね~さわやか美男子…李玉溪!
花無歓と似ているので一瞬どっちか分からなくなっちゃいます💦
でも全臻頴と同居かぁ…あれが謎の術使った悪の根源ですよ。
あのすました顔を見るだけでキーッとなっちゃいます!

いつまでも玉佩の匂いを嗅ぐ飛鸞にあきれる軽風。
李涵を誘惑する任務は任せてと謳歌する軽風だったが、前の皇帝と違い品行方正な李涵は徳妃と楊賢妃しか側室を持っておらず、夜伽はしないと言われる。
側室2人の様子を見ようとした軽風は李涵と遭遇し、一緒に行く事に。

徳妃は身重だが胎動がない事を心配していた。
徳妃のおなかに耳を当てた軽風はおなかの子の体が弱い事を知る。
実の力を少し与えると、胎児は元気になり、軽風は李涵と徳妃から感謝される。
李涵から何でも褒美をやると言われ何かを言いかけるが軽風は黙ってしまう。

一方、楊賢妃の所へ行くと斎戒(身を清める行動)の為に体が弱ったと甘える。
しかし精進料理しか食べていないはずの楊賢妃の部屋で肉を見つける軽風。
何とか弁解する楊賢妃に対して李涵は嘘を責めず優しく接するのであった。
軽風は自分の前では見せない李涵の優しい姿に嫉妬し、恋心を抱く。

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

軽風うるさくて落ち着きないけど優しい(*´ω`*)
で、楊賢妃腹立つタイプだなぁ(-_-;)
あれは女子校で総シカトくらうタイプですよ
李涵はこういう奴こそ突き放しちゃえばいいのに…
こういうの程、裏で腹黒い事考えてるんだよね~

その晩、侍女の元香(げんこう)から夜伽(よとぎ)の知らせを聞き喜ぶ軽風だが、惜しくも飛鸞を指名される。
嫌がる飛鸞に代わり飛鸞に化けて軽風が櫃に乗って行く事に…

扇で顔を隠して距離を取ろうとしてしまう軽風と距離を詰める李涵。
しかしドキドキから変装が解けてしまい、バレてしまう。
李涵は軽風の目の前で飾りの大量の珠をバラバラにし、軽風に一晩中珠を拾わせる罰を与えた。

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

罰を終えた軽風を李涵は朝食に誘うが、結局からかわれ膨れる軽風であった。

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

この朝食の光景が微笑ましくていいですよね 笑
心を開いてるからこそからってくるのではないかと。
軽風をからかってる李涵の表情が無邪気で可愛い( *´艸`)

紫蘭殿で落ち込んでいる軽風達の所へ現れた福荃から褒美がそれぞれ与えられたが、飛鸞の方が良いことに不満を持つ軽風。
何が何でも自分が李涵を骨抜きにする決意を固める軽風に見習おうと飛鸞も玉溪に対して行動を起こすことを決意する。

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

花と手紙を残し約束の場所で待つ飛鸞と、約束の場所へ向かう玉溪。
しかし彼の前に全臻頴が立ちはだかり、義父と会える(出世する)チャンスが今しかないと告げられ会いに行く事に。
全臻頴の義父 王守澄(おうしゅうちょう)と面会した玉溪は門下に入ることを許される。
その後、玉溪は全臻頴からの食事の誘いを断る。
代わりに腕輪を渡し、花を片手に約束の地に向かうが、彼女の姿はなかった。
さっきまで彼女がいたと聞いて探すものの、2人が出会うことはなかった。

出典:DVD『皇帝と私の秘密~櫃中美人~』第2巻

くそ~全臻頴!!!
2人の恋路を邪魔しやがって~(。-`ω-)
好きならさっさと告白してフラれちゃえばいいのに!


ということで4話目終了です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

↑第1話はこちらから↑


関連記事