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『如歌~百年の誓い~』第5話 あらすじ&感想

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こんにちは、てつこです。
では第5話いってみましょう!

『如歌~百年の誓い~』第5話

烈如歌(れつじょか)は瑩衣(えいい)に会いに行き、とうとう瑩衣の化けの皮をはがす。
父親の権威を利用しないと戦楓(せんふう)を物にもできないくせにと如歌をひどく罵る瑩衣。
すると如歌は落ち着いた態度で2人を祝福するが戦楓の前でいつまで演技が保てるか見物だと語り、平手打ちをして立ち去るのであった。

出典:『如歌~百年の誓い~』

毎月15日になると調子が悪くなる銀雪(ぎんせつ)は戸を閉ざし精神を統一させる。
そこへ戸越しに如歌が訪れ、夜開かれる宴に来て欲しいと遠回しに伝えられる。
弟子から無理をしないよう言われるも、2年に一度の宴であり、宴で傷付くのは如歌だと強く参加する意欲を見せる。

2つの牌の前で如歌と戦楓の婚姻問題にけりをつけると誓う烈明鏡(れつめいこう)…
ついに宴が始まる…
見せつけるように瑩衣を連れてきた戦楓を横目に明鏡は婚姻の儀の日程を発表するが断る戦楓。
荘主に逆らうと出ていかなくてはならないと脅しをかけると、如歌がすかさず彼を嫌いになったと声を上げる。
後ろから銀雪が如歌の肩に手をかけ、私がいるから戦楓は必要ないと周囲に伝える。
荘主ではなく親に逆らったという事でお咎めはなしとなった。
玉自寒(ぎょくじかん)は複雑な表情で2人を見つめる。

翌朝、戦楓の元を訪れた如歌。
如歌はずっと好きだった気持ちを伝え、一瞬でも私を好きにならなかったかと問う。
それでも冷たい態度を崩さない戦楓に如歌は小さな箱を渡し出ていく。
箱の中…戦楓が如歌へ贈った花の花びらを複雑な表情で見つめる戦楓。
思い出の地で涙ぐむ如歌を銀雪はそっと見守るのであった。

おう!またもや銀雪大胆なwww
MARSの零くん彷彿させるようなさりげなく肩に手を置く技www
ヴィックファンにはたまらない 笑
そしてよくぞ別れた如歌!忘れてしまえそんな奴!
でも銀雪見守るだけってマジで優しい。
うちならさりげなく駆け寄って慰めてポイント稼ぎしようとするのに←え?

重陽節の準備が始まる烈火山荘。
どこで過ごすか悩んだ如歌は侍女の勧めで梨院に決める。
品花楼を彷彿させる飾りつけに驚く如歌。
銀雪は待っていたと言わんばかりの如歌をもてなす。
昨夜の言葉は嘘だと言う如歌に対して私は本気だと言いよる銀雪。
そこへ有琴泓(ゆうきんおう)が書状を銀雪に渡す。
花のかんざしの絵が描いてあった。
『暗夜羅(あんやら)からだ…』
絵を見るなり銀雪の顔が曇り、じっと如歌を見つめる。

雷驚鴻(らいけいこう)の妹について事情を伏せながら侍女に尋ねる刀冽香(とうれつこう)。
怪しみつつも侍女長が協力してくれ、驚鴻が確認し、蝶衣(ちょうい)が有力ではないかと思われたが、突如耳の後ろにあざがないから違うと告げ、探す事をやめる驚鴻であった。

重陽節はかつて端午節などに並ぶ5大節の一つだったそうで、その日はみんな好きな所で飲み交わしていたのだとか。
そんな重陽節を銀雪と…ちょっと銀雪へ気持ちが揺らぎ始めてるのかな?
そして妹捜し。侍女長の反応から何か奥がありそうな気配が…汗
またまた今後に繋がっていくんでしょうね~

重陽節の宴が始まる。
銀雪と如歌、驚鴻と冽香はみなで飲み楽しんだ。

如歌は銀雪の横に座ると、山ほど聞きたい事があると伝える。
そなたが一口飲んだら答えてやろうという銀雪に応じ、一口ずつ飲みながら質問する如歌。
幻と呼ばれる縹緲(ひょうびょう)派と仙人の存在を聞き、驚く如歌。
その様子に笑いながら嬉しそうに答える銀雪。
その仲良さげな様子にお似合いだと話す侍女達。
そして銀雪はお守りを如歌に渡す。

出典:『如歌~百年の誓い~』

蝶衣が妹ではないのか?
2人になった冽香が驚鴻に尋ねるも、何も知らないであろう妹はここの方が安全だと答える驚鴻。

すっかり飲み切ってしまい、瓶を逆さに振る如歌。
戦楓の事は忘れて今日から新たに始めよ と語る銀雪は仙術で瓶を映し出して如歌をからかう。
心躍る物が見たいと要望する如歌に仙術で『流れ火』を作り空に飛ばす。

ーこの世で最も美しく 最も邪悪な代物だー

心中そう語った銀雪は如歌と静かに眺めるのであった。

なんかここの場面好き~
提灯の感じとかすごいロマンチック。
こんなところで告白されたらメロメロになっちゃいますね 笑
で、またまた優しい銀雪様。如歌いいなぁ~

という事で第5話が終了です!!
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)

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