「路~台湾エクスプレス~」中野赳夫(呂燿宗)役の楊烈(ヤン・リエ)プロフィール

ドラマ「路~台湾エクスプレス~」で湾生 勝一郎の生き別れた親友 中野赳夫(呂燿宗)。
日本語を流ちょうに話せる中野を演じているのは台湾で超有名な楊烈(ヤン・リエ)。
あまりにも流暢な日本語に驚いた方もいるのではないでしょうか。
今回はそんな彼についてちょちょいと調べてみようと思います(‘◇’)ゞ

プロフィール

英名:なし
愛称:台湾の五木ひろし
生年月日:1952年10月13日
出身:台湾 台北市
言語:台湾華語、台湾語、日本語、英語
活動開始:1984年~現在
職業:役者、歌手
家族:藤堂麗子(妻)、娘1人

幼いころからが大好きで、18歳にして台湾歌唱大会で金メダルを獲得。
17歳の頃、父の負傷により、有名ホテルで歌を歌い生計を立てる傍ら、英語や日本語の歌も熱心に勉強した。
1983年テレビ番組「全國歌唱名人排行榜」に出演したことをきっかけに、1984年「如果能夠」で歌手デビュー。
1986年34歳で「日本レコード大賞」に匹敵する『金鐘獎』の男性歌手賞を受賞。

(琵琶湖周航の歌 (映画「盛情款待」主題歌) (日本語版))
その後も歌を歌い続け、「台湾の五木ひろし」と称されるほど台湾では老若男女問わず幅広い世代に知られている。。
彼は自身が苦労した経験から歌手活動だけでなく、様々なボランティア、慈善事業に力を注いでいる。
動物好きで有名でもある彼は、100万台湾ドルで日本の横綱級の土佐犬を撮影の為に購入したエピソードもある。
2011年 台湾立法委員選挙に『民主進歩党(民進党)』代表として出馬するが落選。
今も歌手、役者は現役だ。
2020年には台湾初の政治ドラマ『國際橋牌社(Island Nation)』で李登輝をモデルとされる黎清波を熱演しています。

まとめ

記者会見でアーロンが彼の歌を歌った事で少し話題になったそうですが、「台湾の五木ひろし」と呼ばれるくらいの大御所だったんですね。
奥さんが日本人という事もあり日本語がとても上手!こんなすごい人だったなんて…
今度彼の歌を勉強して台湾で披露してみようと思います。
日本語だし。←中国語ちゃうんかいっ!


路~台湾エクスプレス~第1話はこちらから

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