ヴィックチョウ主演『追撃者~逆局~』 第2話 ネイル あらすじ&感想

ヴィック・チョウ(周渝民)主演ドラマ「逆局」が配信されました! IQIYI国際版と言っておきながら日本語字幕がないので、字幕が読めない人に向けてザッとストーリー、そして感想を書いていこうと思います。【画像あり】

「如歌」も「大宋宮詞」も途中で投げ出し、今回は何話まで私の根気が続くのか!←オイオイ
今回は現代劇なので最長記録を更新してくれればいいのですが 笑
なるべく続くように祈っていてください(;・∀・)
では今回もザッと行っちゃいましょうか!

※中国語字幕(『逆局』)での鑑賞です。日本版とはセリフや内容に多少の違いがあるかもしれません※
※筆者が人の名前を覚えられないのであだ名をつけています。本人とは一切関係ありません※
※日常会話程度しか語学力がないので、内容に間違いがある可能性があります※

中東マーケットで捜査を開始するチーム。
「むやみに追いかけるなよ」と念を押されるもお約束の暴走レンフェイ(任非)。
激闘の末に重要参考人のウドムサク(ウド鈴木)を捕まえ、「俺捕まえましたよ!」と嬉しそうに報告するレンフェイに複雑な表情のリーダー(譚崇輝)。
そりゃあレンフェイちゃん爆走しちゃったんだもん。
社会人として上司・先輩の命令無視はアウトでしょ?

刑務所のトイレではヴィック(梁炎東)へのリンチが繰り広げられています。
ジャイアン(穆亞彥)が殺しにかかり、「殺しちゃまずいよジャイア~ン!」とスネ夫(錢志揚)が健気に止めるんですが、振りほどいて襲いかかります。
その瞬間ヴィックはカウンターをかましてジャイアンに反撃。その後逆上したジャイアンの攻撃を華麗にガードします。
ドアの向こうに看守の影を確認したヴィックはわざと隙を見せ、自身が被害者だという演出をして救出されます。
もうこのシーンは目を離せないですよ!すごい!

リーダーとメガネ(喬衛林)の2人がウド鈴木の取り調べをしています。
麻薬売買で捕まったと勘違いをしたウド鈴木は「中国語ワカリマセ~ン」と噓をつきますが、
第4被害者の元恋人マリーの事を話すと
「くそ!あいつ別れた腹いせに通報しやがったんだな!マリーはどこだ!」
と急に流暢な中国語を話して興奮状態に。
席を外したリーダーはインイー(馬穎怡)から
被害者マリーが男児を妊娠していたという鑑識結果の報告を受けます。
それを聞いたレンフェイは取り調べに同行し、
興奮状態のウド鈴木にマリーとの思い出の写真を見せて一旦落ち着かせます。
それからウド鈴木はレンフェイからマリーは遺体で存在を知った事、
生前にウド鈴木の子どもを妊娠していた可能性がある事を聞かされてギャン泣き。
ウド鈴木は泣きながら
「受刑中の銭さんならマリーとも面識あるし、何か知ってるかもしれない」と言葉を絞りだします。

ヴィックの無罪に賭けた看守ミンヤン(關銘洋)は科長から暴行した3人が独房に入れられていると聞き一安心。
戻ってきた主任(曹萬年)に「怪我も酷いようですし、しばらく療養させられないですか」と提案しますが、
「凶悪犯罪者に情をかけるな」と突っ返されてしまいます。
なんか嫌な感じの主任。サイボーグかってくらい無表情で恐い💦
こういうタイプって誰かの指示を淡々とこなすスパイ系じゃないかと勝手に推理。
黒幕的な人物の息がかかってるとかね。

警察から連行されるウド鈴木は隙を見て拳銃を奪い、「マリーがいなきゃ生きていけない!」と叫び泣きながら拳銃自殺を図ろうとしますが、リーダーが「お前の存在がマリーの無念を晴らせるかもしれない。せめて犯人が捕まるまでは生きていてくれ」と説得し、阻止します。

【俳優豆知識】
リーダー(譚崇輝)役の俳優さんがすごくいい味を出してるんですが、台湾ではなくマレーシア華僑の方なんです。
2006年に飲酒運転で事故を起こした事でシンガポール版マイナンバーカードを剥奪されて、次に何かやらかしたら永住権を剥奪されちゃうのだとか…。
その後2014年にマレーシア出身者として初めて台湾版アカデミー賞主演男優賞を受賞した事で脚光を浴びたそうです。
と、まぁ脱線はこの辺にして続きを見ていきましょうか!
(*´▽`*)

医務室でうなされるヴィック。そこから過去の話に。
カフェにて「玉さん(吳玉馨)は見つかった?」という茜(方可茜)に、名刺を渡したヴィックは
「玉さんから訴訟を取り下げるとの連絡がありました。この件には何かあります。関わらない方があなたの身のためです。」
と茜の身を案じて説得しますが、
茜は「自分で何とかする。飛行機を降りたばかり(仕事帰り)で疲れてるから。」と立ち上がります。

・制服に名札が付いていない
・髪にくくった形跡がない
・ネイルが少し剥がれている
・財布の中にホテルのルームキーがある
・比較的新しい香水と入浴剤の香りがする

スラスラとこれらの根拠を述べたヴィックは
「あなたはホテルからここに来たはずだ」と腕をつかんで茜を引き留めましたが、スタスタと行ってしまいます。

実力見せるためにウソ見破るのはいいとしてさ、
「財布の中にホテルの部屋のカード」「剝がれたマニキュア」まではええで?
「香水と入浴剤の比較的新しい香り」とかもう恐怖やんww
スマートかつイケメンなヴィックやから許されるけど、
肥満体型の人に汗だくで息を荒げながら同じ事言われたら恐怖しかない 笑

急いで後を追い
「玉さんが暴力を受けていた事は知っています。
もし茜さんも何かあったら私を信じて相談してください。私も彼女を助けたいんです。」
と伝えるヴィック。ため息をついた茜は
「彼女と最後に会った時、既に手術費用を十分に稼いでいた。
背中を酷く怪我していたようだけど、彼女は何も答えなかったわ。
あなたが見つけられないなら誰にも見つけられない。だからもう自分でやるしかないの。」
と伝え立ち去ってします。
目が覚めたヴィックは医務室に置かれていた『週刊誌フェン』という雑誌に気がつきます。
ようやく過去話!
後のストーリーに関わってくると思うのでちょっと細かく書いてみました。

ウド鈴木が話していた受刑者の銭について捜査チームが調べた結果、強姦殺人の罪で服役していたことが判明。
ってこの写真、刑務所のスネ夫君やん!という訳で以降はスネ夫君で 笑
レンフェイがウド鈴木が最後にマリーと会ったのは失踪前で事件とは関係なく、
それよりもスネ夫を取り調べたいとリーダーに打診し、先輩達がえっという顔をします。
そこへチームメンバーの宇ちゃんが『週刊誌フェン』を持ってきます。
雑誌には「警察は市民を守るものだが、東林警察は機能していないゴミだ」という題名で捜査能力の低さを辛辣に書いてありました。
メンバーが「でたらめな事を書きやがって」とバカにする中、レンフェイただ一人「雑誌の通りだ」と反論します。
あまりの態度に慎重派のメガネが「この記事はお前が原因だろうが」とキレて2人が口論を始めます。
そりゃ普通の人ならドン引きやしブチギレて当たり前やろ~
でもおるんよな、こういう新人。何様やねんお前って。

メガネへのあまりにも横暴なレンフェイの言動を見かねたリーダーは「お前は何様のつもりだ!え?意見できる立場なのか!?」とレンフェイを叱り、メガネを落ち着かせます。
そこに分局長が現れ、「あの雑誌はなんだ!お前のチームのせいで東林警察全体のイメージが悪くなったじゃないか!」とリーダーにクレームをぶちまけてきます。
こういう事がないと自分本位の新人ってわからないのよね。
いや、これで分かるのはまだ賢い方かな?💦

雑誌を読んでいたヴィックは看守3人(主任・ミンヤン・その他)が現れると、読んでいた雑誌を隠します。
医師から退院まで数日は必要だと説明を受けた主任から「ジャイアンに対する傷害行為の懲罰として今から独房に入ってもらう」というまさかの電撃発表。
ミンヤンが必死に説得しますが、「仮病は受刑者の常套手段だ」として輸送を強行します。
ほら来た主任の黒幕的行動。
ミンヤン頑張ってヴィックを守ってくれ―!

机に伏せてふてくされるレンフェイに「パトロールに出ろ」と伝えるリーダー。
懲りないレンフェイは「パトロールなんてしてる場合じゃないです!スネ夫を捜査しないと!」と意見をしてしまい、とうとうリーダーにまで見放されちゃいました。
レンフェイの言いたい事も分かるんだけど…
「俺の勘がそう言ってるんです!」っていうのが口癖で根拠がない言い方をするからめちゃ怒られちゃうんですよね。
職場の新人あるある。自分の意見をうまく説明できない。うちもそうでした。
独房に入ったヴィックは腕に隠し持っていた雑誌の切り抜きを取り出し、囲碁のコマで壁に事件の事を洗いざらい書き出します。
やっと予告で何度も観たこの場面ですね!

ルー記念病院では茜の容態が急変し、メディアも『被害者が亡くなればヴィックの罪状が傷害罪から殺人罪に切り替わる』と大々的に報道します。
この報道に冷や汗をかいているのはヴィックの無罪に40万円もの大金を賭けているミンヤン。
同僚が賭け金をしっかりメモしているので逃げる事ができません。
車中で『殺人犯のプロファイリング』という本を読みながら1人で捜査を続けるレンフェイは
ラジオで報道を聞くなり本を投げ出しボリュームを上げます。
読んでいた本の著者は梁炎東…ヴィックでした。
おーおー
ここから2人の接点がはじまるのかな。
てか賭け金40万円って💦そりゃあ必死になる訳だ 笑

独房でヴィックは事件の事を思い出します。
茜と別れて事務所に戻ったヴィックはカフェから「机の上に名刺があったので連絡しました。同伴女性の財布が落ちていたので取りに来ていただけますか?」と言われ届けに行ったところ、背中が血まみれの茜を発見。
脈があることを確認して119番通報したヴィックでしたが「すでに通報を受けてそちらに警察と向かっています」という衝撃の返事が返ってきます。
「既に誰かが通報したと!?」「はい、そうですね。」というやりとりの直後警察が駆け込み、舌打ちをした謎の男の命令によって連行されてしまいました。

過去を思い出して悲痛の顔を浮かべるヴィックに追い打ちをかけるかのように
ミンヤンから茜が死んだとの報告をします。
スッと振り返ったヴィックは「レンフェイに会わせてくれ」と告げました。
そういう事か!
え、じゃあ犯人は玉さんにケガさせた人じゃないの?
てかさ、結構長い間カフェの前で話してたんやから届けられるやろって思う。
いや、台湾やったらないかも…笑
というか財布落としてたらヴィック気が付かん?普通。
そこも何か怪しい。。。
ここから大きくストーリーが展開していくのかな(*´▽`*)

まとめ

いかがでしたか?
2話目にしてようやくスタートラインに立った感じがしますね💦
せっかくいろんな方が読んでくださってるので根気強く頑張ろうかと思います!
やっぱり現代劇は分かりやすくていい!(/・ω・)/
最後までお読みいただきありがとうございました!