ヴィックチョウ主演『逆局』 第3話 ストーリー&感想

こんにちは!
『逆局』を寝る前に見ると怖くて眠れなくなっちゃうので、朝起きてから見ているてつこです。
では今回も頑張りましょう!

※中国語字幕での鑑賞です。多少内容の間違いがあるかもしれません※
※あだ名は勝手につけています。本人とは一切関係ありません※
3年前の聖美広場の慰霊碑から始まります。
慰霊碑に箱を置いたレンフェイはしゃがむと「俺…母さんが安心できるような立派な警官になるよ」と語りかけ、花を添えると立ち去ります。
レンフェイとすれ違ったヴィックは慰霊碑の前に立って一つの名前を見つめていました。
やっぱり回想シーンで叫んでた子どもはレンフェイか~
それでレンフェイが「お母さんを安心させるために警官を目指す」って話してるって事は犯人はまだ捕まってないのかな…

ウドムサク…ウド鈴木から名前が挙がった囚人スネ夫への取り調べのために東林拘置所へと向かうリーダーとレンフェイ。
取り調べを始めると監視カメラを確認しながらも、スネ夫はコソコソとマリーの妊娠も知っていたと語り始めます。
マリーがウド鈴木と別れた後に「子どもが欲しいから男を紹介して欲しい」とスネ夫に依頼したようでしたが、スネ夫は「腹の子は確実にウド鈴木の子だ」と断言します。
「ドラッグをくれるってんなら話すけどなぁ」とふざけ始めたスネ夫にリーダーが脅しをかけると、カメラにおびえながらも少しずつ答え始めます。
そのまま連続バラバラ殺人事件の話になると急に息を荒げ始めたスネ夫は「俺がやったんだよぉぉ」と錯乱状態になってしまうんですが、取り調べを諦めた2人が部屋を出るとジッと扉を見つめます。
え、ヤク中ヤバいなって思ってたら今までの薬中演技やったんか!すごいなスネ夫!
てかあそこまでキョロキョロ振り返ってカメラ見てたら気付くやろ2人!笑
ホンマに警察官か!?

取り調べを終えて廊下を歩く2人でしたが、隣から「新米!」と声が聞こえます。
ミンヤンが出てくると嬉しそうに笑うレンフェイ。そしてそれを怪訝な顔で見るリーダー。
もうレンフェイ怒られまくってんのにケラケラ笑えるのすごいな 笑
ここまで潔いとイライラがなくなってくるw
「リーダー、彼は警察学校時代の先輩なんです。」と紹介されたミンヤンはリーダーに挨拶をしてから
「長い事会ってないもんで話がしたいんです。彼を借りてもいいですか?」とお願いをし、リーダーは「いいだろう。おいレンフェイ、看守からスネ夫の事を色々聞いてこい。遅くなるなよ」と承諾をして立ち去ります。
リーダー優しすぎるわぁ…
こんな上司が欲しい~(´;ω;`)

リーダーがいなくなった瞬間にミンヤンは小さな声で「お前に会いたいって奴がいるんだ。早く事件を解決したいだろ?な?」と名前は明かさず、レンフェイをヴィックのいる独房に入れます。
これは怖いわwほぼ強引に押し込まれてる感じやん!しかも独房とかさらに怖いって💦
「お前は誰だ」と問うレンフェイに「梁炎東(リャンヤンドン)」と静かに答えたヴィックは次々と今の捜査チームの状況を言い当て、犯人は女で動機は罰を与えたいか、救いたいかのどちらかだと断言をします。
連続殺人犯の9割が男の犯行だと反論するレンフェイでしたが、ヴィックはその内の5~7割が誤認逮捕だと次々と論破していき、「君のように悪い奴を捕まえたいという警官が多いが、警察の中には犯人を作り出してでも早く終わらせたいと考える人もいるんだよ」と伝えます。
ヴィックの恐怖考察ショー再び…笑
間髪入れず畳み掛けるように言うから怖いんよねw
でも論破しつつ「うん。教科書を読んできちんと理解してるようだね。いいよ。」って褒めてるからレンフェイの能力も評価してるのかな?
というよりレンフェイが自分の本を読んでるって分かったんじゃない?

拘置所を出ようとしたレンフェイを副所長が引き留め、「ヴィックと会ったそうだね。ヴィックとの面会は聞いていないのだが、どういうことかね。」と問い詰めます。その後ろにはヤバそうな表情をするミンヤンの姿が…
レンフェイは「被害者の茜さんが亡くなったと聞いて関連性があると思ってお願いしたんです」ととっさに嘘をつき、「次からどんな人と会うにしても内容を明確に知らせてからにしてくれよ」と念を押されて拘置所を後にします。
このミンヤンの顔が分かってスネ夫のキョロキョロ分からんかったんかいっっ!!
あとはまあ「先輩がヴィックの無罪に賭けてるから俺と会わせて解決させようとしてるんですよ」なんて正直に言ったらミンヤンの首飛んでくからね 笑

次の日、遅れて出勤したレンフェイはなぜかオフィスではなく休憩所に集合している先輩たちを見つけますが、皆から睨みつけられます。
「お前…これ読んでみろ」と『週刊誌フェン』を渡されると、そこには捜査内容だけではなく、リーダーはレンフェイを怒鳴りつける無能上司というチームの内情までもが詳しく書かれていました。
そこへリーダーが現れ「こんなデタラメ記事に熱くなってどうする」とチームをなだめます。
スネ夫の捜査報告を聞かれたレンフェイが「犯人が女性の可能性ってないですか」と意見を出しますが、
「また直感ってやつかよ」「根拠は?もう話になんねぇよ!」「連続殺人はたいてい男なんだよ!」「宝くじを当てる方が確率が高いわ!」とチームからも相手にされず、「根拠がないなら意見するな。いいな。」とリーダーにまで言われてしまいます。
やっぱり根拠を元にした説明が難しいんだよねぇ(;´・ω・)
ヴィックみたいにちゃんと言えたら納得してくれるのに…💦

拘置所での回想シーン。
「捜査に協力する条件として私の冤罪を証明して欲しい旨を君のリーダーに伝えてくれ」と言うヴィックを疑うレンフェイでしたが、
それを見たヴィックは壁に書かれた絵や文字を指しながら

・麻酔薬や薬物などを使って抵抗できない状態での殺害
・遺体には頭部と子宮部分がないという共通点
・被害者全員の妊娠
・流産など、何らかの形で子どもを失った事による妊娠女性へ強い恨み
・子宮部位に証拠となる何かが存在する

という推理から犯人は女性である可能性が高いとレンフェイに伝えます。
ここたぶん重要なのでチェックです!

鑑識官 雪を訪ねに鑑識課へ向かったレンフェイはヴィックの推理を確かめようとします。
「それは直感ってやつかしら」と雪に念を押され不安になったレンフェイでしたが、
雪の口から全員妊娠していて、体内からは麻酔薬が検出されたというヴィックの推理通りの鑑識結果が伝えられます。
おー…まあそうだろうとは思ってたけどね( *´艸`)

懲罰解除となったヴィックは独房から出ますが、出口で主任に止められると主任から「茜さん(被害者)が亡くなった事で彼女のお母さんが倒れて入院している」とボソッと告げられます。
主任に連れられ歩くヴィックの前にジャイアンが現れ、ヴィックに喧嘩を吹っ掛けますが、主任が取り押さえてヴィックを守ります。
え…ええええええ!?
いやいやどうしたんサイボーグ主任。急に目が活き活きしちゃってるよ?
黒幕の命令を遂行する冷淡なスパイちゃうかったん!?
しかも必死にヴィック守ってるし…その役目はミンヤンちゃうの!?
フン!とか鼻で笑うんちゃうキャラちゃうの!?

レンフェイが鑑識結果を伝えるとようやくチームは動き始め、意気込んで捜査しようとしたレンフェイでしたが、リーダーに呼ばれ局長の元へ向かいます。
「先ほど拘置所の副所長から連絡があった。レンフェイがヴィックと面会していたそうじゃないか。何を話していたのかね」
と局長から言われ、寝耳に水のリーダーは驚きます。
「捜査は間違っていると…犯人は女性だと言っていました」という言葉を聞いたリーダーは、レンフェイが急に「犯人が女性の可能性は…」と言っていた事を思い出し、「凶悪犯罪者の言葉を鵜吞みにしたのか!」と怒鳴りつけます。
怒鳴りつけられ逆上したレンフェイは「鑑識結果よりも早く被害者全員が妊娠してた事を推理していたんですよ!?」と反論し、リーダーは動揺を隠せません。
「この事を例の記者が嗅ぎ付けたら大変な事になる。もう会わせないでくれ」と局長から念を押されたリーダーはレンフェイに返事を促して退室します。
あー…せっかく捜査が始まったのに密会がバレちゃったのか…
乗り気じゃなかったのにヴィックの話術で自分からヴィックに会いに行ったレンフェイ…
なんか…ヴィック×レンフェイのBL成り立ちそう 笑
そういう二次創作する人おらんかなww

ヴィックの入っていた独房で副所長が壁を見つめ、「どんな事があってもレンフェイとヴィックを合わせるな。ヴィックをスネ夫と一緒に別の仕事場に異動させろ」と主任に命令します。
お、2人の愛を阻むものが…←違
その後主任はおっちゃんに独房の掃除を命令し、立ち去ります。
妙に出てくるなぁ…おっちゃん。
おっちゃん壁見て意味深な顔しすぎやねんって。
絶対なんかやるやろ 笑

「おい、この前レンフェイと何を話したんだよ」
ミンヤンはヴィックに詰め寄ってひそひそと聞きますが、ヴィックは無視して行ってしまいます。
食事に手を付けずボーッとするウド鈴木を見たミンヤンは何かを渡し、
「ミンヤンだ。シープって呼んでもいい。なにか困った事があったら俺に言ってくれ」と言ってどこかへ行きます。
ウド鈴木が受け取った紙を見るとそれはマリーとの思い出の写真でした。
うーん…
ヴィックは看守の中で誰が信用出来るか出来ないかを吟味してるのかもね。
主任も急に目が活き活きし始めたし 笑

雨の中、子猫に餌をやる妊婦。
その横には『被害者の共通点は妊婦』という見出しの雑誌が置かれていたんですが、妊婦は気付かず、旦那と電話。
背後から子猫の悲鳴が聞こえ、慌てて逃げる妊婦でしたが何者かに殴打されます。
猫飼ってる人は要注意。結構リアルな子猫の悲鳴やから気分悪くなるかも。
ちなみに私はこういう状況で知らない人に追いかけられたトラウマで、人気のない夜道を1人で歩けなくなりました。

場所は変わって拘置所。
寝静まった夜に看守がヴィックを呼び出します。
呼び出した看守は主任で
「副所長は面倒ごとを起こしたくないと思ってるんだ。これからは警察が会いに来ても断れ。こっちで何とかする。」とヴィックに伝えます。
「本題は何です?そんな事で夜中に呼び出さないでしょう?」と返したヴィックに主任はため息をつき、
「事を荒立てたくないなら大人しく犯人になるんだ」と告げ立ち去ります。
ホンマ何なんこの主任!?

翌朝、河川敷にて清掃員がバラバラ死体を発見。通報を受けたチームは現場へ急行します。
『遺体に共通しているのは子宮部分がない事』
ヴィックの言葉を思い出したレンフェイは死体の下腹部がある事に違和感を感じます。
おおおおおお!
ここは台中市内の河川敷じゃないかっ!!!
ワーホリの頃(2017年くらい)まで大規模な工事をしてて、
完成してからは友達に連れて行ってもらったり、一人でウロウロ歩いてた~
(*´▽`*)
見た瞬間に場所が分かってしまうって面白い😆

拘置所ではスネ夫が「どうか…もう一度私にチャンスを…失望させません…どうか…どうか…」
と看守に手を合わせてお願いをします。看守から薬物が渡されるとスネ夫はがっつきます。
やっぱり看守にも黒幕がいるのね~…
意外にミンヤンとか…?笑 ないか~🤥

第3話、いかがでしたか?
これはブログ史上最速の進行具合じゃないでしょうか 笑
この調子で進めて行けたらいいですね~
やっぱ時代劇より現代劇の方が好きです!(*‘ω‘ *)
最後までお読みいただきありがとうございました!

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