ヴィックチョウ主演『逆局』 第5話 ストーリー&感想

こんにちは!
卵1パックを買ってスキップしながら帰ったら半分潰れていました。てつこです。
外出中の母にバレると怒られるので、バレないように潰れた卵で大盛りスクランブルエッグを作って食べました。
すぐにバレました! 笑
では今回は第5話目ですね!頑張っていきましょう!

手足を縛られガムテープで口を塞がれたインイーは不気味や空間で目が覚めます。
犯人による配信が始まり…
「見てくださいよ。偽物のお腹…なんと今回は警察なんです」
とカメラの前でインイーのお腹を突いて警察手帳を見せます。
「何か言いたい事は?」と聞かれ、口のテープを剥がされたインイーはカメラに向かって
「このゴミ共が!もう包囲されてるのよ!逃げた方がいいんじゃない!?」
と啖呵を切りますが、「あぁ…これ?ハエみたいに同じ所を飛び回ってる無能の奴らの事を言ってるの?」
とメンバーが走り回っている防犯カメラの映像をインイーに見せつけます。
「閲覧数が30人になったら再開しまーす」と言うと犯人はカメラを止め、道具の手入れを始めます。
いやいやいやいやいやいやいやいや
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
でも昔からこういう裏サイトってあるんですよね💦
小学生の頃に検索サイトから闇サイトに入ったことがあって戦慄しました…💦
(当時はフィルター機能が普及していなかったもので💦)

トラックの中ではチームIT担当 宇ちゃんが犯人の配信を見ようとしますが、既に配信が止まっており、リーダーはハッキングで配信できないようにしろと指示をします。
セキュリティが強過ぎて難しいと嘆く宇ちゃんにメガネが「ネット回線を潰そう!」と提案をし、
宇ちゃんが付近にあるネット回線の場所を特定します。
「すでにシープ(インイー)に危害が加えられている!早く探し出すんだ!」
リーダーは無線で叫びますが、チームがどこを探しても見つかりません。
やだやだやだやだ!!早く助けてあげて!!!

隈なく探せと指示を繰り返すリーダーですが、レンフェイだけは返事をせず、
邪魔だと言わんばかりに無線を外して目を閉じ、地図に手を当ててヴィックの言葉を思い出します。
『解体は時間も場所も必要となる』
ここから回想へ…
レンフェイが資料を片付けた後、上着を見たヴィックは更なる助言をします。

・今回の犯人は重度のネット依存症
・コミュニケーション障害があり、劣等感の塊
・過去に同じ場所で解体をしている
・貯蔵庫は人が少なく工具も揃いやすい
・私が犯人なら貯蔵庫を使う

これらのヴィックの言葉を思い出し
「時間…場所…」レンフェイは必死に考えます。
『映像の中からおかしい所を見つけ出すんだ…』
映像の中…犯人は白い息を吐いていた!
無線を付けたレンフェイは「犯人は冷凍保管庫にいる!」と伝え走り出します。
おー!二人の愛の力が答えを導く!←違
無事にインイーを見つけてくれい!

ネット回線を切った影響で配信が出来なくなった犯人は苛立ち、
予定を早めてインイーを殺そうとします。
自力で何とか手の紐を解いたインイーは反撃しようとしますが、頭を殴られ気を失ってしまいます。
あーあーあーあーあー!!!
ヤバイヤバイ!!
頭打ちつけられてるぅぅぅっ!痛い痛いて!
間一髪の所でレンフェイが突入して発砲。犯人が倒れます。
銃声で幼少期のトラウマが蘇り固まってしまいますが、リーダーが銃に手を添えてそっと慰めてくれました。

ちなみにインイーの女優さんの手は撮影中に実際にきつく縛られていて、それであれだけの大暴れなので、
撮影秘話の映像では女優さんの腕に痛々しい縄の擦り傷が残っていました。
「ガチの傷で~す(*‘ω‘ *)」って本人笑ってたけど…凄いですね💦

場面は刑務所に。
副所長はヴィックを呼び出してスネ夫は死ぬ前にお前に何か話したんじゃないかと尋問し、「自殺ではないとすればお前に疑いがかかる」と脅しますが、ヴィックは『スネ夫は自殺ではなく他殺だ』とだけ断言して部屋を出ます。
黒幕の匂いが充満しておりますなぁ…
副所長~ファブリーズした方がえぇくらい匂ってますよ、あなた。
って主任はどっちの味方やねん…やっぱりサイボーグか。

テレビでは『週刊フェン』が被害女性は以前犯人から気味の悪いメールを受け取っていたと報道し、夫へのインタビューでは「何回も何回も警察に相談していたのに追い返されて、結局は殺された!警察は何をしてたんだ!」と怒る様子を放映します。

メガネとストーンは「頭おかしいんじゃねえか」「何で取り調べの時に言わねぇんだよ」と愚痴をこぼします。
「んなもん、いくらだって後付けできんだって」
と持論を語るメガネの前にリーダーがドンとタブレットを置きます。
「彼の言う事を調べたら確かだった。俺達が間違ってた」と被害者の夫が警察署で話している映像を見せます。
映像内で夫の対応をしていたのはメガネでした。

うわぁ最悪!!メガネ前々から嫌なやつとは思ってたけどそういう奴やったんか!!!

「助けてください!お願いします!」
「その程度自分で何とかしてくれ」
「国民を守るのが警察じゃないのか!」
「なら近くの交番にでも行ってください」
「何だその態度は!」

映像を見たレンフェイが「これはどういう事だ」とメガネに訪ねますが
「あぁ…あれだ。頭いかれた奴だと思ったし、そもそも俺らは重要事件の捜査チーム。こんなチマチマした事にかまってられんだろ。」
というあまりにも横暴な返答に怒ったレンフェイはメガネと口論になります
これは誰でもブ千切れるわ!!😡

「その情報があったら別の捜査方法も考えられたはずだ!」
「俺が使えるか使えないか判断したんだ!お前の何倍経験積んできたと思ってんだよ!そのメール1通が何だよ!え?」
「その経験ってのが間違いだって今証明されたばかりだろ!」
「役立たず野郎に言われたかねぇよ!」
…とうとう掴み合いの口論となります。見兼ねたリーダーは
「おいストーン!カメラもってこい!この喧嘩を録画して記者に渡そうじゃないか!」と叫びます。
「それで全世界に知れ渡ったら大恥かくだろうな!ほら続けろよ!」と怒鳴って喧嘩を鎮めます。
そして「喧嘩をしてる暇があったら捜査をしろ」とレンフェイを諭し、ストーンも退出した後、
リーダーは「市民は我々に助けを求めに来るんだ…警察が案件を選んでどうする!ビュッフェじゃないんだぞ!恥ずかしくないのか!」と言いますが、メガネは言い返せません。
「今後の捜査で努力して名誉を挽回しろ。お前にはひどく失望させられたよ。」
と言いリーダーは立ち去ります。
視聴者もあんたには失望したよっっ!!😡😡

「これからここがお前の仕事場だ」
ヴィックはおっちゃんと一緒に働く事になります。
また来た意味深のおっちゃん💦
その幸薄そうな顔やめてくれー!ちょっとは笑ってくれー💦

犯人への取り調べで『世界中が注目してる殺人鬼である君に会えて嬉しいんだよ』と自尊心を煽りたてるリーダー。
「新聞も一面君の事だろうね!」という言葉に反応した犯人は
「き…今日の新聞を見せてもらえるんですか?」と口を開き始めます。
「あぁ!君が私にいろいろ教えてくれたら記者に伝えるよ!もちろんさ!」
すると犯人は静かに話し始めます。
「蛾を助けたんだ…世話してやるんだけど、蛾って顎を鳴らして獲物を惹きつけて近付いた時に食べるんだよ。食べる時はお腹から食べて、頭は食べずに戦利品みたいに持ち帰るんだ。ある日僕はこの蛾と似てると思ったんだよ。」
と言うと涙を流し始めます。
「見つけたんでしょ?彼女達の頭。僕は頭が好きなんだよ。」
と笑顔を見せた犯人にリーダーは「死ぬってどういう事か分かってんのか!」と怒ります。
取り調べ室から出てきたリーダーはまだネット上に今回の犯人に関する物的証拠が残っているとして、拘留されている事をメディアに悟られるなと命令します。

席を離れたレンフェイは監視官 雪の下を訪ねます。
「今回の事件の犯人は間違いないわ。死体は嘘をつかないから。」
「犯人の気持ちが分からない」と語り、思い詰めたレンフェイの姿を見た雪は外に誘います。
「まだまだ出来ない事がたくさんある」と悩みを打ち明けるレンフェイに「私は1つ1つ解剖して犯人逮捕への道を見つけるだけだけど、あなたはそこから動いて捕まえられるじゃない」と慰めます。
そこに突然2台のパトカーが止まり、中からメガネと刑務所副所長とミンヤンが出てきます。
「おい!急にどうした!」とレンフェイが聞くと「スネ夫を運んできたんだよ」というのです。

様々な解剖結果から『窒息死だが自殺とは断定できない』と雪は話します。
「もう自殺でいいでしょう。」と言い張る副所長にメガネが突っかかります。
「経験上、これは自殺と断定できる案件ではないです。どうしても自殺にしたいというならこれまでの詳細を我々に提出してください」
言い返せない副所長はミンヤンに「終わったら報告しろ」とだけ言い立ち去ってしまいました。
はいはい、副所長が出て行ったらファブリーズ忘れずにね!
もうホンマ黒幕の匂いプンプン過ぎるわ…

具材盛り盛りの「葱油餅」を持ってインイーの見舞いをするリーダー。
葱油餅は結構油がギトギトのおやつで、私はこれ食べて太りました(-_-;)


そんな油ギトギトの葱油餅を渡しておきながら体調の心配をするリーダー。
インイーは「あのレンフェイに助けられるなんて…レンフェイの捜査姿勢は本来私達のあるべき姿じゃないかしら」と漏らします。「犯人が犯行を認めたからと言ってまだ終わったわけではない」リーダーは油断しないようインイーに伝えます。

【 俳優豆知識】
インイー役の俳優さんは過去に『我不是F4』のMVでヴィックチョウと共演されています。
12年も前ですし、雰囲気も違うので分かりにくいとは思いますが、MVがお手元にある方は確認してみてください 笑
若くて初々しく笑うインイーが見られますWWW←笑うな

出典:youtube

犯人と4人の被害者の関係を調べる為に遺体解体ショーの動画を確認する宇ちゃん。
突如画面に『管理人による強制ログアウト』という文字が浮かび上がり、慌てて操作をしますが、過去の動画は消えてしまいます。
宇ちゃんめちゃ頭抱えてる💦
動画編集中にソフトが落ちて、同じ体勢で謎の叫び声上げたことある(-_-;)
気持ちわかるよ宇ちゃん、ドンマイ!

宇ちゃんを慰めたリーダーはレンフェイからスネ夫が何者かに殺害されたことを告げられます。
混乱するリーダーの元に局長が現れ、どうして犯人を公表しないのかと聞かれます。
4人への殺害容疑が確定していないから公に出来ないと反論するリーダーに局長は「これだけ捜査して何も分からないのか」とグチグチ嫌味を言い、リーダーは黙っています。
じゃあ自分やってみろや!…って言いたくなりますよ、これは。

局長の言葉に思わずレンフェイがヴィックの名前を出すと「まだ凶悪犯罪者の名を出すか!」と怒ります。
しかし「俺たちの仕事は犯人を捕まえることだと思います。彼は今回の事件の動向も全て読んでいたんです。」としっかり言い返したレンフェイの姿を見たリーダーはインイーの言葉を思い出します。
「ヴィックはプロファイリングで3件もの事件を解決した実績があります。私達を信じてくれませんか?」
と強い意志を見せたリーダーによって局長は許可し、2人はヴィックへ協力を仰ぎに行きます。

【俳優豆知識】
局長役の俳優さんはヴィックファンなら顔見知りですよね?
「戦神」の先生役や「black&white」の総裁など、ヴィックの作品に出演していた彼ですが、台湾の名作映画ともいわれる「牯嶺街少年殺人事件(1991年)」のチンピラ役で注目され、任侠映画に多く出演するようになったようです。
話は少し変わりまして。
彼の息子:トロイ・リュウ(劉子銓)君が15歳で「子供はあなたの所有物じゃない」でデビューしていまして、映画「無聲」では聾者を見事に演じてインド国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞しています。
実はてつこが密かにプッシュしてる2世俳優さんです!←ちゃっかり宣伝
いつも仲良さげな写真をアップしていて可愛いんですよ(´艸`*)ムフフ

『パパ誕生日おめでとう!』 出典:Facebook

本編に戻りましょう。
看守にスネ夫の事を聞きこむも「ヴィックと接触するまでは何も問題はなかった」と淡々と説明され、
騒動で囚人たちが混乱する中、ヴィックだけは冷静だったという話を聞き、案内されます。
副所長の洗脳作戦か?
リーダー!部屋出たらファブリーズシュッシュしとき!

ヴィックはリーダーの顔を見るなり少し顔をほころばせます。
「スネ夫が自殺する前にお前とケンカしたと聞いたが?」
「あの模倣犯を連続殺人犯に祭り上げて記者会見でもするつもりですか?その方があなたのメンツも守られる事でしょうね。」
「腕落ちたな。レンフェイのおかげで捜査は続行している。お前の教育の賜物だな、何だったか…」
「前提条件の元に突破口を探す メディアは簡単に止められない」
と突然2人はテンポよく語りだし、置いてけぼりのレンフェイは唖然とします。
「スネ夫が自殺したことについてだが…」と質問をするリーダーに「連続殺人犯を捕まえる方が先決だ」と犯人像の持論を繰り広げるヴィック。両者はちぐはぐな状態で激論を始める。
その様子にたじたじのレンフェイだが、ヴィックの「模倣犯すら捕まえれられない!」という言葉にリーダーが黙ってしまう。
ここ翻訳者泣かせの場面WWW←笑うな

捜査を手伝う条件として冤罪の証明を提示したヴィックに「冤罪の証明ってどうしろと言うんだね」と笑いだすリーダー。
「普通に捜査をしていただきたい。意外な所から新たな証拠が出る可能性があるので、逐一捜査の報告をしてくれるだけでいいです。」と言うなり、捜査資料を手にして立ち上がったヴィックは「私はスネ夫を殺していない!自殺の偽装工作には最低でも2人は必要だが私にそのような仲間はいない!そもそも冤罪なのに犯罪を犯してどうするんです!?」と伝え、レンフェイからペンを奪い取り部屋を出ていきます。
「今日の事…誰にも言うなよ。」
リーダーに念を押されたレンフェイはリーダーとヴィックの交渉が成立したと喜びます。

早速プロファイルを始めるヴィック。
看守に見つからないよう、書類とペンはベッドの下に隠します。
ってベッドから飛び出とるやないか―い!!!
幼児の隠し事やん!笑

休憩室?で本を読むヴィックの横に久しぶりにジャイアンが登場。
座るとナレーターみたいにスネ夫自殺事件を静かに語り始めます。
手下1は後ろで腕組んでるけど…やっぱりスネ夫がいないと映えないなぁ💦
静かに語っていたジャイアンは突然ヴィックの胸ぐらをつかんで
「スネ夫殺したのおめぇだろ~ん」
とエロい感じで言い寄ります。(なぜエロい感じ!?笑)
意外なBLが始まるのかと思ったらジャイアンは入れ墨チームに取り押さえられ、
前に囲碁勝負をした太っちょ囚人が突然
「ウ○コふんじゃった。へへへ」
という謎のセリフと笑いで登場www←たぶん私の語学力不足😂
ヴィックが「ジャイアンと話したいんだけど」と言うと太っちょ囚人の指示で押さえつけられたジャイアンが持ち上げられます。
「スネ夫の罪状は何だ?」「俺は他の奴になんざ興味ねぇ」
「スネ夫は誰の身代わりだ?」「知るか」
「嘘ついてるんじゃないか?」「てめぇら俺が誰だか分かってんのか!」
何度も質問をしましたが挙動不審になったジャイアンが突然大声で看守の注意を向けてあやふやにされてしまいました。

副所長が呼んでると看守に呼ばれ、部屋を後にしたヴィックでしたが、廊下で異常事態が発生。
看守からその場にしゃがむように命令されたヴィックは大人しくしゃがみます。
すると何者かに背後から首を絞められ、引きずられたヴィックは抵抗するも虚しく気絶してしまいました。

えええええええええええええ!?
そ・こ・で・終わるぅぅっぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?
気になるやつやんこれ!

ちなみにこのシーンはマジで首絞められてます💦
ヴィックの提案なんだそうですが、やり過ぎて紐が何度も切れたとかなんとか…
無茶はやめてほしいもんです…(´;ω;`)

というわけで、この調子でスラスラ~っと書き続けられたらいいですね(・ω・)
最後までお読みいただきありがとうございました!

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