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『如歌~百年の誓い~』第8話 あらすじ&感想

こんにちは、てつこです。
超久しぶりですが第8話いってみましょう!

『如歌~百年の誓い~』第8話

兄達から銀雪(ぎんせつ)達の店を破壊したことを責められる刀冽香(とうれつこう)。
銀雪達を庇った事を隠している冽香に兄 無暇(ぶか)が父の最期を問うと『烈火荘の烈明鏡(れつめいけい)と戦飛天(せんひてん)によって泰山で敗れ、天下一の最強の称号を奪われ、この世を去った』と静かに答え、その場を立ち去る。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

断雷荘(だんらいそう)では謝厚友(しゃこうゆう)が店を壊された如歌(じょか)達を不憫に思う孫 小風(しょうふう)に休むよう慰め、小風が去ると厚友は店の破壊が冽香からのメッセージだと感付き、副荘主に相談する。
事態を把握していない烈火荘の諜報機関 青龍堂に疑問を持ち、烈火荘内に情報を握り潰している裏切り者がいるのではないかと考える。
こちらに危害が及ぶ前に平安鎮を離れるよう説得する副荘主に対し、厚友は声を荒げて断固反対した。

破壊されたおやき屋で、鋭い視線を向けて警戒する驚鴻(けいこう)は侍従を呼び出すと夜襲に用心するよう警告する。
本を読んでいた銀雪は突如氷柱の様なものを作り出し、天井に放つ。
屋根の上には玉自寒の侍従 黄琮(こうそう)がおり、秘かに護衛している事を銀雪に伝える。
銀雪は今から起こる一波乱に備え、引き続き如歌の護衛を頼むのであった。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

なんだか事が大きく動き出しそうな感じ…
物語全体が物騒で不穏な空気になってきましたね。
やっと本格的に物語が始まってきた感じなのかな?
暗夜羅ってやつもまだ出てきてないし。
そして銀雪様の仙力?氷柱作る魔法みたいなのすごい!
それ使って敵勢力をあっという間にやっつけちゃったらいいのになぁ…

翌朝、何も知らない如歌が起きて出るとクタクタの驚鴻が寝ずの見張りをしていた。
断雷荘では朝食を運んだ小風が祖父の亡き骸を発見する。
その事を知った如歌達は、烈火荘は真相を探るべく捜査を始める。
如歌の父 明鏡(めいけい)は如歌の元婚約者 戦楓(せんふう)に平安鎮へ向かわせる事にした。

青龍堂の鍾離無涙(しょうりぶるい)の元へ如歌の侍女 蝶衣(ちょうい)が走ってくる。
如歌の様子が気になる蝶衣に無涙は機密事項だとなかなか言わず、平安鎮で騒動があり、戦楓が向かう事だけを告げる。
戦楓の婚約者 瑩衣(えいい)を同行させるという戦楓に驚きを隠せない弟弟子 驚雷(けいらい)。
そこに如歌の侍女 薫衣(くんい)から蝶衣が平安鎮へ向かったと知らせを受け、驚雷は追う必要はないと告げる。

来たよ来たよ如歌の事ですぐ酒に浸る女々しい戦楓ちゃん。
でも何か婚約者連れて行く時の見る表情が怪しい…
瑩衣が何かのスパイで戦楓を監視してるとか?
瑩衣ってパーツを中心に集めた浜崎あゆみっぽい…
と思い始めたてつこ氏でございます。
そして驚雷の判断いい!烈火荘の事をよく考えてるんだねぇ

祖父の葬儀をしたい小風と副荘主である父親は自分達を締め出し、会わせようとしない無暇に激しく抗議する。
無暇はその様子を見ていた冽香にも立ち去るよう命じるが、冽香は去り際に疑いの目を向ける。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

街では住民たちが荘主の事件から昔、明鏡と共に戦った飛天(ひてん)が変しした事など、三大荘の噂話でもちきりになっていた。
そこに偶然憔悴しきった小風が通りかかる。
小風を家へ招き、落ち着かせている如歌の元へ無刀城の者が小風の身柄を渡すよう要求してきた。
事件の真相が解明するまで断雷荘の者を閉じ込めるという使者に何もできなかった如歌は自寒に手紙を送る。

父親ホンマ無能すぎる…
無能のくせに父親って身分だけで息子に威圧的に言う態度嫌いだわぁ…
小風も早くそんな父親の元去っちゃいな!如歌の養子になればいいよ。

おやき屋の看板を見つけ中に入ろうとする蝶衣に黄琮が刃を向け疑いをかける。
驚鴻のおかげもあり、安全と判断された蝶衣は無事如歌と再会を果たす。
久しぶりの再会に喜ぶ如歌だったが、戦楓が平安鎮に来ると伝えられ、複雑な表情をする。

平安鎮に戦楓が来た。神妙な面付きの銀雪。
勇気を出して戦楓におやきを差し出す如歌だが、戦楓は口にせず去ってしまう。
呆然とする如歌にすかさず銀雪は駆け寄り、どうしておやきのお代を貰わなかったのかと問い、慌てる如歌。

あれだ。
如歌は社内恋愛を夢見る女と一緒だわ。
てつこ氏の職場にもいます。社内恋愛で仕事おろそかにする女。
如歌の場合フラれてるのにしつこいという…(;^ω^)
銀雪様もすごい忍耐力というか包容力というか…
ぜひ如歌を改心させていただきたい。

現場に到着した戦楓は、現場の状況に違和感を感じながらも遺体を調べ、無刀城の毒という検視結果に疑問を抱く。
武術家なら原因は一目瞭然だが、武術ができない副荘主には分からないのだ。
烈火山荘が再度検視を行うと告げた戦楓に、無暇は黙って扇子を広げてみせた。
『暗河宮』
その文字を見た戦楓の表情は一変し、遅れて来た烈火山荘の検視官に検視の中止を告げる。
遺体に触れた小風は原因が分かっており、必死に間違いだと訴え続けるも父に信じてもらえず、走り去ってしまう。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

あ、もうこれ小風は将来グレるパターンだ。
本当にこの父親ダメすぎてイライラ。
そして暗河宮…銀雪様が昔いてた所ですよね。
黒幕?が出てきそうな予感。
無暇偉そうにしてるけど『虎の威を借る狐』だからね。
あなた自身はそんなに怖くないんだよね。

如歌の元へ駆け込んだ小風から状況を聞き、殴りこみに行こうとする驚鴻。
しかし事を荒立ててはいけないと如歌が弔門として様子を見に行く事に。
一方で無暇は『あれは戦飛天の息子だから大丈夫だ』と謎の笑みを浮かべる。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

断雷荘へやってきた如歌達。
酒に入り浸っていた戦楓は如歌がきたと聞き顔色を変え、平然を装い急いで向かった。
如歌はどうしても遺体と対面させない戦楓に言い寄るも小風の父に邪魔をされてしまう。
『客間へ入る事を一切禁じる』と言い切った戦楓に如歌は公正な判断をするよう念を押し、その場を後にする。

如歌の性格なら乗り込んでからどいて!って強引にでも入りそうな気がするのにな。
そしてまたもや無能父親による妨害。
おぬしは黙っておれ!喋るな!

家へ戻った如歌は状況を説明する。
銀雪は真相解明は難しいと判断するも、戦楓を信じる如歌の姿に複雑な表情を浮かべる。
銀雪は『ならば戦楓の判断を待つとしよう』と不機嫌に言い残し、自室に閉じこもってしまった。

『義父上!恩人の烈火山荘なら真相を解明してくださります!』
客間に祈る小風の父親の声を扉越しに複雑な表情で聞く戦楓。
そこに兵士が現れ、父親を事件の容疑者として拘束してしまう。
複雑な表情で遺体を眺める戦楓に『情に流されるな』『両親を思い出せ』と後ろから突然声が聞こえた。
表情を変え返事をする戦楓の背後には不敵な笑みを浮かべる男がいた…

如歌ちゃんよぉ…銀雪様の表情から期待ゼロなの読み取ってよ。
誰が見てもあれは事情を知って如歌を諭してる顔だよ。
しつこい女は嫌われるぜ?
そして出た!オープニングで銀雪様と戦ってた謎男!
この人が暗夜羅なのかな?

という事で第8話が終了です!!
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)

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