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『如歌~百年の誓い~』第9話 あらすじ

こんにちは、てつこです。
超久しぶりの連続更新ですが第9話いってみましょう!

『如歌~百年の誓い~』第9話

昨夜の件で自室から出てこようとしない銀雪の事を話していた如歌一行。
町の騒々しさに表へ出てみると『犯人は副荘主で、あの烈火山荘も認めたらしい』という噂が飛び交っていた。
烈火山荘をも利用した突然の幕切れに戸惑いを隠せない如歌は急いで戦楓(せんふう)の元へ向かう。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

ひどい仕打ちを受けた副荘主に駆け寄る息子 小風(しょうふう)。
父の潔白を知る小風は縄をほどき逃亡を図る。
その様子を陰から見ていた戦楓の婚約者 榮衣(えいい)は親子が出ていくのを確認するとその場を立ち去る。
榮衣は客間へ向かう戦楓と目を合わせるとどこかへ行ってしまう。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

うわぁ…ここの榮衣めちゃ意味深。絶対チクるやつやん。
フラグ立っちゃったよ~小風キーパーソンちゃうん?やめてや。

客間へ来た如歌が副荘主に会いたいと訪ねてきたが、戦楓は頑なに面会を拒み続ける。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

何を言っても拒み続ける戦楓に如歌は父 明鏡(めいけい)から譲り受けた烈火山荘主の証、『烈火令』を突き付ける。
戦楓は烈火山荘の者である以上『烈火令』には逆らえないのである。
戦楓が面会を許可したその時、従者から親子が逃走したという知らせを受け、戦楓は急いで後を追った。
客間から出てきた如歌に事の結果を聞いた驚鴻は戦楓が親子を口封じするつもりだと推察し、皆で戦楓の後を追う。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

これが目に入らぬかぁっ!って勢いで烈火令突き出す姿に笑ってしまうてつこ氏(すみません💦)
久しぶりに見たからか如歌が譲り受けた記憶が…(おいおい)
ホンマ戦楓何考えてるんやろか…謎すぎる…

逃げる親子の前に戦楓と従者が姿を現す。
戦楓が合図すると従者は父親を捕らえ、戦楓は小風の腕を引きその場を立ち去る。
泣き叫ぶ小風の手を引き複雑な表情で黙々と歩く戦楓だが、突如小風が腕からすり抜ける。
次の瞬間、目の前に小風の亡骸を手にした謎の男 暗夜羅(あんやら)が現れ、無慈悲に捨てる。
悲痛な表情で亡骸を見る戦楓に暗夜羅は『恨みを抱かせたまま野放しにするのか』と問いかける。

「父親が自爆をして小風も巻き添えになった」そのように戦楓が口裏を合わせている所へ如歌が現れる。
小風の亡骸を奪い床に安置した如歌は、全てが戦楓の仕業だと思い決闘を申し込む。
真剣に鞭を振るう如歌に対して剣を抜かず対等に戦う戦楓。
そこへ驚鴻(けいこう)達がやっと追いつき決闘の様子を目の当たりにする。
『剣を抜いて』という如歌の言葉を拒み続ける戦楓だったが、とうとう如歌の掌底が胸に当たる。
よろけた戦楓に追撃を与えようとした時、榮衣が入ってきた。
戦楓はとっさに榮衣をかばい、向かってくる如歌の腹に本気の掌底を叩き込む。
酷く傷を負った如歌は負けを認め、一行は小風を抱え立ち去る。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

いやぁぁぁ!あの子キーパーソンちゃうかったん!?
消してしまっていいの!?
ホンマ如歌の戦う姿が不憫で仕方ない(´;ω;`)
榮衣のやつめ…早く奴の正体を知りたい…怒

家へ帰り如歌が酷い傷を負ったと聞くや急いで駆け寄る銀雪。
『それよりも小風を…』という如歌の言葉に小風の元へ向かうが、神妙な面付きでどうする事もできないと伝える。
如歌の治療が優先だとし、銀雪は如歌の治療を始める。
一方客間へ戻った戦楓は、掌底を受けた胸を押さえ苦痛の表情を浮かべ、如歌の成長を恐れる。
銀雪の治癒により目を覚ました如歌だが、「人を守れるよう強くなりたい」と涙を流し始める。
そんな如歌に銀雪は「強くならずとも私が守る」と優しく抱き寄せた。
眠りに落ちた如歌の胸に灯がともる。
銀雪は灯を見つめ「封印が解ければ二度と修復できない 時を遅らせよう」とそっと仙術を施すのであった。

銀雪様めちゃ優しすぎ!!
如歌の封印って何かな?前世の力と記憶とか?
物語の大きな鍵を握ってそうだけど…わからん!(考察は苦手💦)

場面は無刀城に。
通りかかった従者の言動を不審に感じた刀冽香(とうれつこう)は従者を尾行し
城主 刀無暇(とうぶか)と弟 刀無痕(とうぶこん)が静淵王(せいえんおう)…玉自寒(ぎょくじかん)へ盛った毒が効いているという会話を立ち聞きしてしまう。
無暇に気付かれそうになるが、機転を利かせた無暇の妻である香児(こうじ)によって助けられる。

出典:DVD『如歌~百年の誓い~』

冽香がんばれ!スパイになって如歌達の力になるんだ!
この人も絶対キーパーソン!消えないでくれぃ!
そして香児グッジョブ!ファインプレーで感激した!
今まで存在忘れてたけど←オイ

戦楓達が去り、夜を迎えた平安鎮に暗河宮の幻術をまとった赤装束集団が銀雪の元へ訪れる。
赤装束は暗夜羅の復活を告げ、如歌の傷にと最上級の薬を届ける。
「薬についてはあなたのほうが詳しいでしょう」そう告げられ、銀雪は不敵な笑みを浮かべる。

驚鴻と黄琮は複雑な面立ちで黙っていた。
如歌の侍女 蝶衣(ちょうい)は何を考えているか分からず理由を尋ねる。
『烈火山荘主 烈明鏡(れつめいけい)は暗河宮と共に戦飛天(せんひてん)に手をかけ、荘主の座を手に入れたらしい』
驚鴻は江湖に伝わるそのような噂を伝えたが、蝶衣は信じず走り去ってしまう。

え!?
銀雪が暗河宮にいてた事は知ってたけど…まさか噂当時共謀した暗河宮が銀雪?
これも如歌と関係あるのかなぁ…

如歌は「父に頼んで戦楓達の悪事を裁けないか」と銀雪に相談する。
「証拠も全て消えてしまった以上、今は耐えなければ」となだめた銀雪は「共に縹緲(ひょうびょう)へ行こう」と提案する。
銀雪が縹渺派の総帥であると知った如歌は行くことを決意する。
元気を取り戻し表へ出た如歌は「縹渺へ行くわ。その前に小風の埋葬をしなきゃ」と告げ、皆で小風を見送った。

物語に関係ないけど埋葬するシーン!
どうしても戦隊ものに見えてしまい、脳内BGMがゴレンジャーになってしまうてつこ氏💦
衝動的にこんな物を作ってしまいました(;’∀’)

そして縹渺へ向かうことを決意した如歌。どうなるのかな?

小風の骨を生家に埋めようと断雷荘へと向かう一行だが、すでに無刀城の敷地となっていると門前払いをされる。
そこへ現れたのは冽香であった。驚鴻が事情を説明するが、冽香は「私に勝てたら中に入れてやる」と冷たくあしらう。
ぶつかり合う驚鴻と冽香。刀が深く交わった瞬間、冽香は驚鴻の耳元で「如歌に“玉危うし”と」と囁く。

しばらくすると冽香は驚鴻を弾き飛ばし「骨は私が埋めておく」と言い放つ冽香。
如歌達は遺骨を渡すと断雷荘を後にする。
冽香は何かを託すような視線で如歌達を見送り、遺骨に視線を落とすと悔し気に握りしめるのであった。

よくぞ伝えた冽香!!驚鴻も信じて伝えるんだよっ!?
ある意味小風がキーパーソンになったけど…もうちょっと長生きしてほしかったなぁ💦

というわけで久しぶりの連続更新第9話が終わりました!
…あと何話だ…いや、数えないでおきましょうかね 笑
ぼちぼちやっていきます(´・ω・`)

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