【パスポート申請から受領まで】手順や必要書類、費用など流れも紹介

実はパスポート作ったことないんだ~。
パスポートの作り方って、何だか難しそう💦

そうなんだね!
でもすっごく簡単だから、大丈夫だよ!パスポートを作る流れ、必要書類、費用を紹介するね♪

パスポートの作り方

1.市役所でパスポート申請用紙をもらう&記入

パスポートを作るには申請用紙が必要です。申請用紙は市役所でもらえます。
手順
1.市役所で用紙をもらいます(受付にパスポート申請用紙をください、と伝えると無料でもらえます)
2.用紙に名前、緊急連絡先などを記入します

2.本籍を取りに行く

パスポートを申請する時は、本籍が必要です(300円)

※注意すること
本籍は本籍地の市役所でしか発行されません(本籍地とは出生届を出した役所です)
例:大阪の大阪市生まれ→本籍は大阪市の市役所でもらえます。※高槻市ではもらえません

3.写真撮影

パスポートの写真を撮ります。
※この写真は、パスポートに使う写真です。

近くの証明写真で写真が撮れます。パスポート用を選択してください。

写真撮影で気を付けるポイント

パスポート用の写真は、申請する日の6カ月以内に撮影されたものです。
※それ以前の写真は使えないので、注意が必要です。

「写真屋さんにお願いするのもアリです。」

4.パスポート窓口へ行く

これができたら、近くのパスポート窓口へ行きます。
持ち物を紹介します。

・証明写真

・パスポート申請書

・本籍

・住民票の写し

無料でパスポート窓口で調べてくれます。

曜日によってはできない日があります。調べてくれる日がパスポート申請用紙に書かれているのでチェックしてみてください。

・自分の身分を証明できるもの

(用意が1点でいいもの)健康保険証、国民健康保険証、国民年金証書、印鑑登録証明書….etc

(用意が2点いるもの)学生証、保険証、会社身分証明書…..etc

詳しくは外務省ページで確認ができます。

パスポートを取りに行くときに必要なもの

・申請の時に渡される受理票
・お金【手数料】
10年間有効な旅券(20歳以上)→16000円
5年間有効な旅券(12歳以上)→11000円
5年間有効な旅券(12歳未満)→6000円
※2020年現在

※ポイント

パスポートを取りに行くときは必ず本人が行く

姉妹、親が代理でいけないので注意してください。

これでパスポートが作れます!ぜひ試してみてください。

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