【台湾でワーキングホリデー】簡単にできるワーホリ申請方法を紹介

こんにちは、てつこです。

今回は、書類作業が苦手な人でもできるワーホリ申請方法を紹介したいと思います。

ワーキングホリデーを自力で申請する方法2つ


↑ワーホリを楽しむてつこ氏↑

1.申請用紙をネットで探す

 

まずワーホリの申請には用紙がいるので、ネットで

ワーキングホリデー 台湾 申請書

と検索してもいいですが
せっかくなのでここにページのリンクを貼っておきます 笑
【台湾の申請書】

ページへ飛ぶとこんな画面が現れます。

↑ページを開いたら緑で囲っているところをクリックします。
 すると申請書が表示されます。

ここに

・名前

・住所

・年齢

・性別

を打ち込んでいきます。
英語や中国語が分からない時はGoogle翻訳を使いましょう!

記入できたら一番下の3つボタンがある真ん中

「Save Draft」

を押します。
これで申請所は完成し、パソコンのダウンロードのところに申請書も保存できます。

2.コピーした申請書と他の書類を持って代表所、弁事処に行く

次は申請書をコピーして、他の資料も一緒に近くの代表処、弁事処に提出します。

代表処、弁事処とは?

ワーホリの申請用紙が出せる場所です。

ワーホリ 代表処 あなたの住んでいる地域

と検索したら近くの建物が出てきます
(大阪・東京など都市にしかないことが多いので注意です)

申請に必要な書類は…

1.ネットでコピーしたワーキングホリデー申請書(署名が必要)
2.履歴書or台湾でどんなことをするかをまとめたもの
3.日本旅券
4.申請日より6か月以内に撮った写真(4センチ×5センチでカラー)
5.一年間の海外旅行保険に入っている証明書(※1年じゃないと申請できません)
6.帰国時の旅券か、帰るためのお金があるかの証明
7.今持っているお金が20万円以上か、それくらいの財力があるのが分かる証明書(残高照会いけます)

申請する時に注意したい事

申請するときに注意したい事は申請者本人が申請を行うことです。
これらを提出し審査を待ちます。審査が通ればこれでビザ取得です。

ワーホリビザは取得したあとも注意!

実はワーホリビザは、取得した日から

180日以内に再更新しないといけないのです。

その時は海外にいると思うのですがどこで更新するかというと、
それは居住地区にある移民署サービスステーションです。

でも申請なんて面倒だしなぁ…
という方は住んでいる海外から国外に出てみるのをおすすめします。

ワーホリ先の国から一度国外に出ると、
移民署で更新しなくてもワーホリ先の国にいられます。
私は台湾からベトナムに行き、ステーションに行かない選択をしました。

まとめ

いかがでしたか?
業者に頼もうとすれば3万円はかかるようですが、
3万円もあれば台湾ではたくさんおいしいものが食べられます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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