【6月~9月の台湾はゲリラ豪雨にご用心!】台湾の雨はヤバイ!

こんにちは、てつこです。

6月7月8月9月。

「海外旅行でも行こうかな」と思う人は多いのではないでしょうか?
しかしこの時期の台湾は、気を付けないと大変な事になるかもしれません…
実はこの時期の台湾は、気候の関係で雨が多いんです。

という事で、今回は台湾の雨季について紹介していきます。

雨季の豪雨は突然やってくる…

台湾では「さっきまで晴天だったのに急に降ってきた!」が日常茶飯事です。
絶好のお散歩日和と思って出かけても、15分後にはびしょぬれ状態になることも。汗
台湾のゲリラ豪雨は日本以上にヤバイです。
シャワーを当てられてるレベルなので、口を開けないと息が出来ません(マジな話)

雷の音には要注意

台湾では、曇った後雷が鳴ったら、大抵ゲリラ豪雨の始まりです。
もし旅行中に雲行きが怪しくなって雷が聞こえたら、近くのお店に逃げる事をオススメします。

台湾の豪雨に傘は役に立たない

台湾で豪雨になると、傘は役に立ちません。むしろ邪魔。
ではどうすればいいのかと言うと、
*短パン
*レインコート(雨がっぱ)
*サンダル(すぐ乾く素材がベスト)

に着替えましょう。

この三点を装備して行動するのが無難です。
だから台湾の人達は短パンが多いんですね。笑
ちなみに台湾では、あまりの豪雨の量に、溺れたくないゴキブリたちが下水管から地上に逃げてきて、室内に侵入してくる事も…汗

豪雨の時は通常の3倍ゴキブリに遭遇します。
ですので長期滞在される方は、ゴキブリ対策を万全にしておいてくださいね。

一時的か長期かは現地人を観察しよう

台湾の長期間降る雨も日本人にとっては豪雨レベルの強さです。さらに、通り雨なのか長引く雨なのかなかなか分かりません。長引く雨なのにカフェで時間潰すのはもったいない。そんな時は現地人を確認することをおすすめします。

雨宿りをして様子を見ているようなら通り雨。電話で迎えを呼んだり、びしょ濡れ覚悟で外へ出たら長引く雨です。

現地人の予報は当たります。雨の時は、ぜひ参考にしてみてください。

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