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お月見にバーベキュー!?台湾の中秋節の過ごし方を徹底解説!

旧暦8月15日 は『中秋節』と呼ばれる大イベントです。私達にとっての『中秋』のイメージは風情がありますが、台湾の人にとっての『中秋』のイメージは日本とはかなり違うようです。 今回は台湾人がどのようにして『中秋』という季節を過ごすのかを説明していこうと思います。

旧暦8月15日 は『中秋節』と呼ばれる中華圏では一大イベントです。
中秋節…中秋…といえば、同じ時期に日本にも『中秋の名月』という風物詩がありますよね?
日本人ならピラミッド状のお月見団子とススキの後ろに綺麗な満月を思い浮かべると思います。
【中秋】とは秋の豊作を祈って行われたとも言われていて、日本は平安時代に中国から伝わったと言われています。
私達にとっての『中秋』のイメージは風情がありますが、
台湾の人にとっての『中秋』のイメージは日本とはかなり違うようです。
ここでは台湾人がどのようにして『中秋』という季節を過ごすのかを説明していこうと思います。

中秋節はシルバーウィーク!

旧暦8月15日
台湾は大型連休になるので、多くの人が里帰りをして親戚一同が集う3大イベントの1つなのです。

中秋節といえばこれ!台湾人にとっての中秋のイメージとは!?

台湾の人が『中秋』と聞くとまず思い浮かべるのは柚子と月餅…そしてバーベキューです。

柚子

柚子…と言っても私達が想像するような可愛い黄色いアレではありません。

こんな感じです。というか文旦(ブンタン)と呼んだ方が良いでしょう。

こんな感じにキュキュッとマジックで顔を書いて『中秋節快樂!』と投稿するのが若者の主流です。
ちなみに台湾では実だけではなく皮まで食べるようで、てつこ氏も「食べ終わったら皮ちょうだい!」と仲良しの啊媽(おばあちゃん)に事前予約されました 笑

月餅

月餅は古くから伝わる中華特有のお菓子で、日本でも中華街なんかに行くと売っています。
私は口の中の水分がとられる食感が好きではないですが、あんこ・緑豆・豚肉・アヒルの卵の塩漬けなど、日本でも馴染みある味から馴染みない味まで様々な種類があり、中秋節の時期には【月餅詰め合わせセット】なるものが台湾中で大量に販売されています。
手作りの有名なお店だと1時間以上並ばないといけない程、台湾では今もポピュラーな中秋節の風物です。

バーベキュー

中秋節のバーベキューを経験すればもう台湾通と名乗ってもいいでしょう。
そのくらい超庶民的な中秋節の風物詩がバーベキューです。
私は台湾人の友達に中秋節のバーベキューを経験したいとお願いをして経験しました。

この後に花火で遊んだり家で遊んだりと、日本とは違う台湾の中秋節を楽しみました 笑
中秋節のバーベキューは1980年代半ばに月見をしながらのバーベキューが流行った事から始まったと言われています。
意外と最近なんですよ。
この流行は『キャンプの流行りから派生』『グリル制作会社の陰謀』『バーベキューソースのヒット』など、いろんな説がありますが、【中秋節=バーベキュー】というかつての流行は今では台湾特有の文化として定着しています。

まとめ

いかがでしたか?
中秋節のバーベキューはかなり難易度が高いですが、文旦と月餅は日本でも売られています。
是非文旦と月餅を手に『台湾の中秋』を体験してみてください。
きっとそこは台湾の雰囲気になっているはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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