台湾ブーム到来!台湾の良いところ&おすすめのポイントを5つを紹介

最近、旅行のパンフレット、CMなど、何かと”台湾”の文字を見る機会が増えてきましたよね。
でもそういう広告を目にしては、台湾ってどこがいいの?なんで皆台湾台湾言ってるの?と思っている方もいるはず…。今回は台湾の良いところ&おすすめのポイントを5つを紹介していきます。

【今なぜ台湾が人気?】台湾の良いところ&おすすめのポイントを5つを紹介

(↑台湾の風景)

1.親日家

田舎では日本人と言うだけで、ちやほやされる事が多い

台湾の人は本当に親日家です。
特に田舎の方に行けばいくほど、親日家の方が多く「あの人日本人らしいよ!」とちやほやされました。照

実際に暮らしてみても日本人は好かれているなと感じます
韓国の留学生の子が教えてくれたんですが、なんと韓国から台湾に留学している子の中には、自分の事を日本人と言う人がいるそうです。

理由は、日本人と言えばいい印象を持ってもらえるから・良い待遇が受けるから、だと聞いて驚きました。

日本の芸能人が台湾では有名

台湾は日本の災害時にニュースをいち早く報道、そして何千万単位でお金を支援してくれた国でもあります。

少し前(2018年2月6日)東部の花蓮近海を震源とした、大きな地震がありましたよね。あの時も台湾の報道番組で流れるのは、日本の芸能人の方が台湾の方に向けたメッセージだったんです。

渡辺直美さん・ピコ太郎さん・キングコングの西野さんのコメントなどがニュースで常に流されていました。

日本でいうと「アリアナグランデさんのコメントを日本の番組で紹介する」みたいな感じで紹介されていました。

いたるところで日本語が使われている

あと日本語が使われているお店がめちゃくちゃ多いです。↓夜店で見つけたお店にも日本語が‥

よく見ると日本で人気のドラマ「深夜食堂」の文字が!笑

なぜ日本語を使うのという疑問について?

実は台湾の方に聞いてみると、日本語を使うだけで商品が売れるそうです(驚)それに日本語が書いてあることが安心材料にもなると言われていました。

2.人をもてなす文化がすごい

台湾のもてなし文化は本当に本当にすごいです。

例えば私が日本の友達を連れて台湾の友達のところへ行くと、私も私の友達も台湾で1円も払うことなく家に帰ることになります。台湾では基本お客さんはぜんぶ受け身でOKで、相手の家に行った時もお手伝いは一切しません。

反対にその人が日本に来た時は、こちらがもてなす番になります。(自宅に呼ぶ時も一緒)そうして台湾ではお互いにもてなすことで、仲が深まっていきます

ゲスト側の「私が払います!」は失礼にあたる

なんと驚きなのが、ゲスト側(もてなされている方)が「私が払う!」と言うのは、台湾では失礼にあたります

そのためお会計の時に「いえいえ、私が払います」「払わせてください」と言ってモメるのは、相手にめちゃくちゃ失礼になるんです。驚

日本人だと、払ってもらってばかりは悪い気がしますよね。でもこれは台湾の文化なので、もし何かしてくれたら、ありがとうと言うだけでOKです。(最初は、かなり違和感を感じると思いますが…汗)

今度相手が日本に来た時は、全力でこちらがもてなしましょう。

3.日本から飛行機で2~3時間で行ける

関西空港から台湾は2時間半で行くことができます。
料金も7月だと、往復3万円あればいけます。(詳しくはこちらのページで→トラベルコ検索ページ)

台湾への行き方をまとめた記事「台湾旅行に自力で行くのは簡単!旅行に行くまでの流れを紹介!」もあるので、参考にしていただけると嬉しいです。

4.ローカルでも十分楽しめる

なんといっても、台湾最大の魅力は都会じゃなくても楽しめるところです。食べることが好きな方は台湾のローカルはピッタリだと思います。

なぜなら・・・台湾には”屋台”があるからです!日本のお祭りの時みたいでワクワクできます。

その中でも特におすすめしたいのが”夜店”です。その場で調理してくれます。

こちらはキュウリとネギ、鶏肉などをコショウベースで味付けしたビールに合いそうなおかずです。
野菜とお肉のピリッと辛く、とまらない味でした。

がっつり食事系も買えます。

5.物価が安い

過去の記事でも「台湾で美容院に行くときのポイント3つと値段を紹介」ちらっと安い!と言っていましたが、とにかく台湾はなんでも安いです。手頃な値段で買えます。

例えばマンゴーだと日本円で90円ほどで売られています。

大きさも手のひらサイズでかなりお得です。
なので日本でお土産を買う感覚でお金を持って行くと、ローカルでかなり良いお土産が沢山買えます。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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