ランサーズの地雷案件、ヤバいクライアントを見抜く方法

ランサーズの地雷案件、ヤバいクライアントを見抜く方法

1.本人確認してあるかチェックする

まず「本人確認してあるか」をチェックしてみてください。

その理由は本人確認がない人ほど、こちらに無茶な要求をしてくる人が多いからです。

※中には本人確認をしないでいくつもアカウントを作り、主婦や子持ちの夫を演じて安すぎる仕事を発注している輩もいます。

また本人確認をしていないアカウントはすぐに消せるので、悪い評価がたまるとそのアカウントを捨て、また一から人を募集かけている可能性があります。

なので

「この人本人確認ないけど評価いい!よし応募しよ!」と思ってしまうのは危険です。

本人確認してない=逃げられる可能性があるクライアント、と考えてもいいかもしれません。

必ずそういう人と仕事をする時は、まず最初に仮入金が行われているかチェックです。そして必ずランサーズ内での作業の受け渡しをしてくださいね。(LINEやメールでのやり取り×)

2.評価が高いかチェックする

基本的に評価が4以上の人は良いクライアントが多いです。

3以下を選ぶ時は必ず

・相手の実績

・ランサーの評価

をみるようにしてください。

3.依頼内容を細かく書いてくれているかチェックする

依頼内容を見ていると

・単価を書いていない

・何をするかを教えてくれない

・内容が曖昧

というクライアントがいます。

こう言ったクライアントは、あとから要望を足してくる可能性が高いので注意が必要です。または価格に見合わない量の仕事を出してくる人が多いです。

※よく分からない依頼を出している人には、直接メールで疑問に思っている事を聞くべきです。

その時に

・返信が速い

・丁寧な返信をしてくれる

・仕事内容と価格が明確になる

人は信用できる可能性が高いです。

逆にいくら条件が良くても返信が異常に遅い、内容がよく分からないという場合は仕事を始めてもそんな感じで対応されるのでやめておいた方がいいです。

4.おかしな単価にされていないかチェックする

おかしな単価にされていないかのチェックも大切です。

例えば、以前こんな募集をかけているクライアントがいました。

・支払い金額20万円

・1記事2000文字

こんな募集を見れば応募してみたくなりますよね。

しかしよく見てみると1記事な、な、なんと【50円】!!!!!

そして

・この仕事で得られるものは「記事の書き方」「実績」・・・など、お金では買えないものが手に入りますと書いてありました。

こんなの絶対に応募してはダメな案件ですよ!

なぜなら50円で2000文字分情報を相手に売ってしまうからです。いくらトータル20万円だったとしても破格にもほどがあります。

この場合20万円分の仕事をするには、4000記事書かないといけません。4000記事は文字にすると800万文字です。

これだけ書けるなら、自分のサイトを持って自分のために書いた方がいいです

このように単価が異常におかしな人が時々いますが、絶対にやらないようにしてください。

※あとテストライティングが異常に安い場合がありますが、それも危険です。例えば

「2000文字100円」

「1800文字50円」

こういったテストライティングが異常に安い場合は、クライアントは雇う気なんてないです。

※テストライティングが異常に安い場合は、質の良い記事を格安で集めているだけです。どんな記事を書いても落とされる可能性が高いです。

アイコンにクライアントの性格が出ていると思う

※私はこれまでの経験で、アイコンで相手の性格がかなり出るなと思っています。なので私はクライアントを選ぶ際は、アイコンも注意してみています。

あくまで私の経験なので断言はできませんが、気になった方は参考にしてください。

・盛った写真ではなく自分を真正面から撮った、比較的綺麗な写真

→高い能力を求められるが、その分しっかり支払いはしてくれるクライアントが多い

・盛った自分の写真ではないけど、なんか汚い写真

→単価が安すぎる、作業内容がおかしいクライアントが多い。

・自分の盛った写真、または自分の姿を遠くから映したような写真

→悪気がなく無理な事を平気で言ってくる人が多い

・横顔、近くからとった顔が見えない写真

→無理な仕事は要求しない人が多い。こちらの要望にも柔軟に対応してくれるクライアントが多い

・自分の似顔絵orあっさりとした可愛らしい絵

→比較的良いクライントが多い。単価も問題なく、柔軟に対応してくれるクライアントが多い

・自分の似顔絵(二次元のアニメみたいなめっちゃ盛ってる絵※イケメン、美女の絵)

→ヤバいヤツ(返信が遅い、やるべき手続きをしない)or普通

・猫や犬、生き物の写真

→普通(比較的優しい人が多いが、仕事量と単価に問題ありの人もいる)

・猫や犬、生き物、風景の写真(フリー素材)

→やばい人多め(単価とかいろいろおかしい人が多い。アカウント沢山持っている可能性大。)

・アイコンなし

→ヤバい(お金を払わず逃げる、LINEでやり取りしたがる)

→めちゃくちゃ良い人(プロフィールを要チェック)

※このどちらかになることが多い。本人確認や評価を要チェック!

基本的に・・

アイコンの写真をフリー素材からとってきている人は、金銭面に問題があったり、時間に追われているクライアントが多かったです。

過去にあったマジでやばかった地雷案件の体験談

当時私はランサーズを始めたばかり。

バリバリ仕事やるぞ!と燃えていました。そんな時見つけた案件が、「調べて記入するだけ!超簡単!」という記入作業でした。

応募要項はこんな感じ。

・あるカテゴリーについて調べ、その調べた結果を記入してもらうだけ

・記入内容は主に2,3個なので簡単!

・方法も丁寧に説明するので、大丈夫!

・一件打ち込むだけで40円

という案件でした。

タイピングも結構早いと思っていた私は、「調べるだけなら、簡単にできそう」と思いさっそくこの案件に応募。

クライアントさんも良い人そうで一安心した私は、さっそく作業に取り掛かることに。

やってみると確かに調べるだけの簡単な作業。しかし記入内容は応募要項とは違い6個以上。

んん??と感じた私でしたが、そんな事言っていいのか分からず「まぁ、いっか。」と何も思わずに作業をしていました。

すると事件は、一通り作業が終わったころに起きました。

支払いの知らせかなと思い、メッセージ欄を開くと・・・「~~~~というところが追加されましたので、全部追加してください。」という言葉が。

私はこの時、すでに何百という数の作業をこなしていたのです。全部??!!と思いながらもまたまた私は何も言えず、そして丸一日かけて作業を完了しました。

これでやっと支払いと思っていた矢先。またメッセージが。

そこには『~~~~~はやはり無しでお願いします。すべて消してください。』という言葉が。

~~というところは、追加された項目の事でした。

つまり相手が「この項目いるかもと思ったけど、結局いらなかったので消してください」という意味だったのです。

さすがに、はぁ?と思った私でしたが、当時まだ仕事の数も少なかったので評価を悪くする事を恐れていました。そのためその仕事を受け入れました。

そしてその日の夜、さっそくその作業を開始したのですが・・・また事件は起こってしまったのです。

夜中に届いたメッセージにはこんな言葉が。「作業日数がかかりすぎています。このままの調子でやられるならお支払いすることはできません。」と。

もう私はブチ切れました。この時の気持ちは「お金なんかどうでもええわ!あんたと縁が切れるやったら、なんぼでも出したるわ~~~!!」という感じでした。汗

結局支払いは、基本料金というわけの分からない千円程度の金額だけ支払われ、評価は最低の1をつけられてしまいました。

この事件後から、私は相手のプロフィールをしっかり確認するようになったんです。

ちなみにその人のプロフィールにはアイコンは雲?空みたいな写真、本人確認は電話番号のみ募集要項も少なめでした。

なので仕事を始める前に、

・相手がどれくらいの実績を持っているのか

・過去のランサーの評価はどれくらいなのか

確認することは本当に大切です。

気を付けたいクライアントの手口

そしてクライアントの中には、沢山の募集の中からあえて実績の少ないランサーを選ぶことがあります。

それは実績の少ないランサーの方が、問題があった時も黙って済ませる人(自分の評価を下げないために)が多いと知っているからです。

もちろん提案がよくて選ばれているという時もあるので、一概には言えませんが「受からないだろうな~」と思っていたものが受かった時は、一度相手のクライアントのページに足を運んでみましょう。

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