
「え!?見た目若すぎ!」な人に共通している見た目年齢を若くする5つの方法
1.流行より清潔感を意識している

年齢を重ねてきたらまず意識したいのが清潔さです。
白髪やしわ、シミなど変化が増えていく時に、若メイクをしてしまうと、実年齢と服装のギャップから余計に老けて見られてしまうからなんです。
これは本当にそうで、パッとみた瞬間に人間は服装や髪形からある程度年齢を推測するそう。
なので顔が40代くらいに見えるのに、服装は20代ぽさを意識していると逆にその不自然なギャップで余計に年齢がいっているように見えるんですね。
35過ぎたら白や紺の清潔感のある服を着ると◎
2.ナチュラルメイクをしている

基本的に年齢が気になり始めた人(特にしみやしわが気になる人)
リップにしてもアイラインにしても薄めを意識してナチュラルメイクをした方が若く見えます!
※ただしノーメイクはNGです
その理由は濃いメイクをしたり、濃いリップやアイメイクをすると、余計にしわやシミが目立ってしまうからです。
実は年齢を重ねた人が化粧を濃くしてしまうと、その濃くした部分の周りにも目線が行ってしまうので余計にしみやしわがあることがばれてしまいます。
なので濃いメイクは
口の周りにあるシワ見て!目の周りにあるシミみて!
と教えているようなものなんです。
年齢が気になる人におすすめのメイク

年齢が気になる人におすすめのメイクは
・化粧下地
・ファンデーション
・肌になじむ自然な色のリップ
手頃でオススメのリップはこちら
インテグレート グレイシィ リップスティック
こちらは価格も安く、さらに色の種類が豊富にあるので、ぜひ近くのドラッグストアで確認してみてください。
(最初から高いのを買ってしまうと、使わないとと思って似合わなくても使ってしまうことがあるので、似合う色を発見してから高いものは買った方がいいです。)
リップを選ぶ時のポイント
・肌になじむ色を買う
例えば以下のような色のリップは肌になじむとは言えずNGです。
真っ赤
真っピンク
真紫
おすすめなのはこんな肌馴染みの良い色
薄いピンク
薄いオレンジ
※色付きの保湿リップは使いやすく、さらに保湿までしてくれるのでおすすめです◎
・アイブロウ
眉毛は髪色よりワントーン明るいくらいを目安にすると◎
髪色(ブラック)→眉毛(濃いブラウン)
髪色(暗めのブラウン)→眉毛(ブラウン)
髪色(明るめブラウン)→眉毛(同じくらいの色、またはそれ以上)
・アイシャドーにはラメ感のある肌色がおすすめ
手頃でおすすめのアイシャドーはこちら

エクセル スキニーリッチシャドウ SR05の左上の肌色(軽く乗せるなら左下のブラウンも可)
下地をしっかりして眉毛とリップを塗っているとそれだけで化粧をしているように見えます。しかし他の部分にはあまり化粧をしていないのでメイクが濃すぎる印象も与えません。
3.首・手首・足首のどれかを出すスタイルを意識している

首・手首・足首のどれかを出すスタイルを意識していると、健康的に見え見た目年齢が若く見えます。
4.アクセサリーをつけすぎない


アクセサリーをつけすぎない事も若く見せるポイントです。特にダメなのは大ぶり、色付きのピアス・イヤリング・リング・ブレスレットです。
大ぶりでなおかつ色もはっきりしているアクセサリーは若い子がつけるとお洒落になりますが、年齢を重ねた人がつけると悪く言えば「おばさんくさい」になってしまいます・・。
おすすめなのはゴールド系、シルバー系のシンプルなアクセサリーです。小ぶりのパール系もおすすめです。
リングだけではなく、ブレスレット、ネックレスは基本的にシンプルなものをつけると綺麗な印象になります。
5.ボーイッシュな服の中にも女性らしさを出す


残念ながら若いころは
ボーイッシュな服装→かっこいい
という印象ですが、年齢を重ねてくるとコーディネートに気を付けないとボーイッシュ=手を抜いている(ダサい)とみられがちです。
若いころはダサいで済まされていたことも、年齢を重ねてからのダサいは見た目年齢も変わってきます。
なのでボーイッシュな服装が好きな人でも、どこか一部に女性らしさを入れることで、おしゃれに気を遣っているようにみえ、無理に若作りをしていなくても若く見えるようになります。
女性らしいものでコーディネートに使うといいのは、
・アクセサリー
・靴(ヒールのついたもの、またはパンプス)
・スカート(ライトベージュ、ライトグレーなどがおすすめ)
どんな色の服が似合うか分からないという人は、こちらのサイトがおすすめ!→パーソナルカラー自己診断
もっと詳しく知りたいという方は、こちらがおすすめ→パーソナルカラー診断
※似合うものが分からない人はスカートを履くと、おしとやかなコーデになります。


年齢が気になってきた方は、清潔感があって無理のないおしゃれを心がけるのがおすすめです。(普段ボーイッシュな服装の方は女性らしいアイテムをいれると◎)