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「妖しのセレス」第2話ストーリー、ネタバレ・感想

衝撃的な展開で終わった1話ですが、2話はどんな話になっているのでしょう。楽しみです!それでは2話のストーリー行ってみましょう!

第1話はこちらです↑

第2話 天女のファーストキス

「妖、お前はこの御景の家の災いとしかならん。しんでもらわないかん。」と言われる。親族たちは次々に去っていき、残ったのは妖と父、祖父、そして黒ずくめの男たち。祖父は妖の父親に銃を持たせ、妖を撃つように命令する。妖を撃とうとする父だったが、「自分の運命と戦ってくれ」と撃つのをためらってしまう。娘を守り祖母に銃を向けた父親はその場で〇ろされてしまった。

ざ、残酷すぎる…。おじいちゃん過去の回想で、めちゃくちゃ優しかったのに、いきなりこの冷酷さ。

そして黒ずくめの男たちが妖を囲うと、次の瞬間妖の目の色が変わり大きな爆発が起きた。

すごい。妖が何かしらの力を持っている事は確かですね。

その頃、謎の美しい女性(梧納涼 あおぎりすずみ)が御景家で覚醒した妖を察知し、自分の義理の弟である雄飛(ゆうひ)に助けにいかせるよう促した。納涼と雄飛は、家政婦の(小田玖 おだきゅう)の運転で現場に急いだ。

この美しい女性の正体が気になります。雄飛くんもイケメンです。家政婦の小田さん個性が強くて面白い~笑 小田さんの荒い運転にヒィ~と声がでる二人も最高です。

その頃、妖は爆発を起こした後、庭の松の木に身を潜めていた。そして昔松の木に登って祖父に「この松の木は御景家に代々伝わるもの。」と怒られた思い出を思い返していた。爆発に巻き込まれた祖父は、「妖をここから出してはいかん!」と黒ずくめの男たちに伝える。

妖が放心状態です。そりゃそうか…。これが現実だなんて耐えられませんよね。

声が聞こえ下をのぞくと、そこには歩道橋で妖を助けた男の姿があった。

男は松の木に登り妖に近づこうとした。叫んだ妖だったが、下に追ってがいたため男は妖にいきなりキスし黙らせた。男は自分の名前は十夜(とおや)だと妖に教えた。

こんな状況にも関わらず、キスされ「ファーストキスだ!」とドキドキする妖。けっこう肝が据わってる?笑

すると下から雄飛がやってきて、次々黒ずくめの男たちを倒していった。「早く逃げよう」と言う雄飛の言葉を信用できないでいたが、十夜から背中を押され地面に落下する妖。しかしまた妖の浮く能力が発動し、怪我せずに済んだ。

妖は逃げながら、松の木の上に残った十夜を見つめた。

屈強な男たちを次々やっつける雄飛が強すぎます!何者?!

無事納涼の車に乗れた二人。納涼から「私たちは敵ではない」と言われる妖だったが、心の傷が深すぎて心を開くことができない。その夜、妖は夢でいつもの誕生日の様子を思い出していた。笑顔の父母、優しい祖母。しかし銃弾の音を思い出し目を覚ます。

可哀想すぎる…。そりゃ泣きたくもなるよね。

そして次の日、妖は納涼から「天女の子孫」である事を告げられた。

天女の子孫!!だから最初に、天女の話があったのか。妖は子孫の中でも、強くちを受け継いでいるんですね。

第3話はこちらです↑
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