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「妖しのセレス」第3話ストーリー、ネタバレ・感想

天女の子孫だと判明した妖。そして妖を保護する謎の女性納涼。これからの展開がますます気になりますね。それでは3話行ってみましょう!

2話はこちらです↑

第3話 下界へ降りし者

納涼は「昔、ある漁師が水浴びをしている天女を見初め、羽衣を盗み天に帰れなくし無理やりお嫁にしてしまった。」と話し出す。そして「妖は天女の子孫」であることを告げられ、さらに妖は天女のちを色濃く受け継いだ者であると教えられる。そして納涼は自分も天女のちを引くものだと言い、物を浮かせる念動力を見せる。

妖は「自分は普通の高校生だ!」と言い、家から出て行こうとするが、納涼に止められる。

その頃、明が病室で目を覚ますが、妖の姿がない事を不審に思う。

妖の姿が見当たらず飛び起きる明。兄弟愛を感じます。

縁側で悩む妖に、雄飛は食事を用意した。妖が目を向けると、そこには美味しそうな雄飛お手製の天ぷらと、妖が誕生日に明にあげようとしていたプレゼントの赤いピアスがあった。

せっかく明に買ったピアス。でも…渡せる機会はあるのでしょうか?

病院のベッドの上にいる明の元に、十夜とサングラスの男(御景各臣 みかげ かがみ)が現れる。各臣は「この人が妖を探してくれます。」と明に十夜を紹介した。

なぜか明が驚いた顔をしています。なぜ?明は確か十夜を見た事がないはず。それか、ただ単に知らない人がいるから驚いた顔をしているのか…。

その頃、雄飛は納涼から紋章が入った、「天女に服従しまっせベルト」と名付けられたはちまきとバンダナを身に付けさせられる。天女の紋章が縫い付けられており、ベルトを取ろうとするが電気が走りとることができない。取れるのは天女のちを引く者のみ。

ベルトを取ろうとしただけで電気が走るなんて、雄飛が悲惨すぎます。でも、妖ちゃんを守ってね!

車の中で十夜や各臣が話している。各臣は「祖父には内緒にしてくれ。色々確かめたいし、調べたいことがある。お前の役目は妖の監視と天女の捕獲だ。」と十夜に告げる。

この各臣は、妖の味方?(妖の事を妹とか言ってるので、親族ではありそうです。)十夜はどういった立ち位置なんだろう。気になります。

妖は部屋に置手紙を残し、「きっと悪夢を見てるんだ。家に帰ればきっと…」と家路につく。

ダメ!帰っちゃだめ!誰にいつ狙われるか分からないんだからっ!!

十夜は各臣から天女を捕獲するための道具を「好きに使え」と渡される。そして男の元に、部下から妖が実家に帰ったという知らせが届く。家に帰った妖は、過去の幸せな記憶を思い出していた。

妖ちゃん早く逃げて!!

妖の不在に気づいた納涼は、小田さんに車を出させ妖の元へ急ぐ。妖は家で眠り、気づいたら夜になっていた。洗面所で顔を洗う妖だったが、その瞬間病院のビジョンが頭に浮かぶ。そこにお母さんや明がいることを察知する。

なぜかビジョンで見える病院がちだらけ。これってもしかして、予知してる…?

妖が病院に行ったことを知った各臣は、十夜にも病院に向かわせるよう指示した。

病院に入った妖は母親に会いに行く。母親の痩せこけ、妖のためにりんごを剥くが様子がおかしい。妖の問いかけにも答えず、ひたすらりんごを剥く母に違和感を感じながらも、「ここから逃げよう」と説得する。

おかしい。絶対おかしい。妖ちゃん、逃げた方がいい!!

しかし母はナイフを妖に向け、「どうしてお父さんを〇ろしたの?」と聞く。妖は「私はやってない!」と言うが、母は信じない。母の目に恐怖を感じる妖。そして母は妖に向かい、ナイフを躊躇なく振り下ろしてきた。逃げる妖だったが、母親は本気で妖を狙っていた。その時、妖の心の中で「早く私を解放しなさい」という声が聞こえる

え、お母さん勘違いしてる。何か吹き込まれたのかな?

ちょうど雄飛が妖のいる病室に入ろうとした瞬間、中から爆発が起こる。そしてその場に居合わせた十夜と病室を覗くと、そこには「妖は眠りました。私は下界に降りし者。名前はセレス。」と言い光を放つ女性がいた。

二重人格…?妖ちゃんはどこへ?

次々進む展開に目が離せません!病室で佇む女性は誰なのか、次回は4話を紹介します!

第4話はこちらです↑
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